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ジョムティエン「マハナカフェ」が再び摘発、100人以上の客が逃げる

2022年1月14日 配信

ジョムティエン「マハナカフェ」が再び摘発、100人以上の客が逃げる

2021年12月末に、新型コロナウイルス対策に違反して100人以上参加のクリスマスパーティーを開催して摘発されたチョンブリ県ジョムティエンの「MaHaNa Cafe & Wine bar Gallery」。2022年1月13日夜に、再び摘発されました。


タイ警察パタヤ署は2022年1月13日午後10時半ごろ、新型コロナウイルス対策が行われていない店があるとの通報を受けて「MaHaNa Cafe & Wine bar Gallery」を急襲。大音量の音楽が流れる店内で、大勢の客がいるのを発見しました。

警察が到着すると、店内にいた客は裏の出口などから逃走、一部は壁を乗り越えたと伝えられています。摘発を逃れた客は、タイ人と外国人合わせて100人以上とみられています。

警察は店主を拘束し、パタヤ署に移送しました。

現在チョンブリ県では、バーやパブもレストランに業種替えしての営業は可能ですが、アルコール提供ができるのは午後9時までに限定されています。「MaHaNa Cafe & Wine bar Gallery」は、規定の時間を越えてアルコールの提供が行われていました。

 

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