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カオラック「ザ・サロジン」の3コースディナーはタイ産ワインと共に・・・

2018年7月16日 配信

タイ南部パンガー県、アンダマン海に面したカオラックにやってきました。カオラックは、スクーバダイバーが憧れるシミラン諸島の玄関口としても知られているビーチリゾート。最近では高級リゾートホテルが続々と建設されて来ていて、日本人観光客も増加しつつあるのだとか。そんなカオラックで、今回宿泊したのが、おもてなしの心に溢れたホテルとして名高い「ザ・サロジン(The Sarojin)」です。



夕食は「ファイカス(Ficus)」の3コースディナーで

カオラックへは、プーケット空港から送迎車で約1時間半。旅の疲れをホテル内のスパで癒した後、予約してあった夕食へ向かいました。場所は、ホテルの敷地の真ん中にある蓮池の畔の「ファイカス(Ficus)」。昼間に訪れた時は太陽の光が差し込む明るい雰囲気のレストランだったのですが、夜はしっとりと落ち着いた雰囲気になっていました。

この日は前菜、メイン、デザートからなる3コースディナー。前菜とメインは5つの中から、デザートは3つの中から好きなメニューを一つづつ選びます。3コースディナー価格は1人850バーツ(約2,900円)。「ザ・サロジン」は5つホテルですが、レストランがお手頃な価格なのも魅力の一つです。

飲み物は、せっかくのタイなので、タイ産の赤ワイン「グランモンテ ヘリテージ シラー(GranMonte Heritage Syrah)」をお願いしました。ボトルだと1,630バーツ、グラスだと410バーツです。

今回は2名での予約だったので、前菜とメインは2種類の料理をご紹介します。写真を見て、どれを選ぶかの参考にしていただければ。

まずは前菜。サーモンをタルタルソースで「lightly spiced salmon tartar celeriac remoulade & caper berries」。

エリンギやアボガドなどのサラダ「grilled eryngii mushroom,avocado,tomato,artichoke & rosemary balsamic vinaigrette」

前菜が終わると、シャーベットで口直しです。

続いてメイン。ラム肉をレアで「lamb rack,market vegetables & dauphinise potatpes」。

白身魚スナッパーのグリル。フエダイでしょうか。「grilled snapper,fennel risotto,passion fruit & chardonnay beurre blanc」

メインは中々のボリュームでしたが、最後のデザートは別腹。「mango creme brulee & fruit sorbet」。

大満足のディナーを終えると、既に21時過ぎ。もうどこへも出かけずに、部屋に戻って広々とした「ザ・サロジン」自慢のお風呂を楽しむのです。

 

ザ・サロジン(The Sarojin)

[住所]
60, Moo 2, Kukkak, Takuapa, Phang Nga 82190, Thailand.
[電話]
076-427-900~4
[ウェブ]
http://www.sarojin.com
https://www.facebook.com/thesarojin.thailand/

 

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