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オンライン旅行予約サイトのブッキング・ドットコムは、アジア太平洋(APAC)地域における2026年春節期間の旅行検索データをもとに、最新の旅行トレンドを発表しました。調査は中国、香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの旅行者による検索データを分析したものです。
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発表によると、2026年の春節期間に人気の海外旅行先ランキングでは、「東京(日本)」が1位を獲得。「バンコク(タイ)」が2位に入り、アジアの主要都市が上位を占めました。日本は引き続き旅行先として高い人気を維持しており、「大阪(日本)」も9位にランクインしています。
また、東南アジアの都市やリゾート地も人気を集めており、クアラルンプール、台北、シンガポールに加え、ベトナムのダラット、ダナン、フーコック島などもトップ10入りしました。春節期間は乾季にあたり気候が安定していることから、東南アジアへの旅行需要が高まっているとみられます。
1位 東京(日本)
2位 バンコク(タイ)
3位 クアラルンプール(マレーシア)
4位 ダラット(ベトナム)
5位 台北(台湾)
6位 シンガポール
7位 ダナン(ベトナム)
8位 フーコック島(ベトナム)
9位 大阪(日本)
10位 ソウル(韓国)
さらに、日本国内の目的地ランキングでは、東京、大阪、福岡がトップ3となり、札幌や白馬、湯沢など冬の観光地も上位に入りました。温泉地への関心も高まっており、別府や由布院、箱根などは前年より人気が伸びているとしています。
今回のランキングは、2026年1月6日から13日までの期間における宿泊検索データをもとに集計され、春節期間(2月14日~22日チェックイン)の旅行動向を分析したものです。
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