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パタヤの薬物常習者がナイフで警官を襲う、出所後一月で

2019年5月28日 配信

薬物が蔓延しているというタイでは、度々薬物中毒者による事件が発生します。

タイ東部パタヤで2018年5月27日、40歳のタイ人男が警察官をナイフで襲って逮捕されました。男は薬物の使用などで服役しており、4月に出所したばかり。今回も薬物を使用しての事件でした。



パタヤのニュースを伝えるパタヤ日本人会PJAニュースが伝えています。

パタヤ)薬物常習者がナイフで警官切りつけ、負傷(動画付き)

現地から通報を受けて、バンラムン警察署の警察官が現場に入ると、薬物中毒らしき男のBunsri Dasom容疑者(40歳)がナイフを持って、周囲を脅迫していました。警官は男にナイフを捨てるように言いましたが、男はこれを拒否し、警官は男を取り押さえようとしました。その際に男は警官にナイフで切りかかり、警官一人が負傷し、警官は近隣の病院に搬送されました。

警察は8人近くの警官が現場にかけつけ、この容疑者を複数の手錠を使って、ようやく取り押さえました。

容疑者のBunsriは、現場の家の女性と過去に結婚していましたが、薬物がひどく何度も薬物で逮捕されたために離婚していました。前回も薬物で逮捕されて懲役刑となり、先月の4月に刑務所から出てきたばかりでした。

容疑者は先月に刑務所から出てきて、改心すると頼み込んで生活していましたが、薬物は止めることが出来ず、本日の事件を引き起こしました。

警察の捜査によると、容疑者の部屋からヤッバーや覚せい剤などの薬物が見つかっています。