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五反田「バンコク食堂 ポーモンコン」で日本人シェフの作る本格タイ料理に舌鼓

2018年10月11日 配信

五反田「バンコク食堂 ポーモンコン」で日本人シェフの作る本格タイ料理に舌鼓

東京都在住のミスター・タイラブさんからの投稿です。
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JR五反田駅とJR大崎駅のちょうど中間くらいでしょうか。山手通りを挟んで大崎警察署の向かいの場所で、たまたま見つけたタイ料理レストラン「バンコク食堂 ポーモンコン」。近くタイ・バンコクへ行く予定があるのですが、それまでタイ料理を待ち切れずに立ち寄ってみたのです。



「さて、食べるぞ!」と早速オーダーしたのが鶏ご飯「カオマンガイ」(980円)、豚の首肉焼き「コームーヤーン」(790円)、そしてイカと茄子のタイ味噌炒め「プラームックパットナンプリックパオ」(950円)です。

私の周りのタイ好きの友人は全員が大好きだという「カオマンガイ」。最近は日本でも「カオマンガイ」専門店が出店しているようですが、「ポーモンコン」の「カオマンガイ」も本格派。本場タイのカオマンガイと違うところといえば、水っぽいタイのキュウリでなく、日本のキュウリであることくらいです。

「コームーヤーン」は、バンコクのお気に入りのタイ東北(イサーン)料理食堂で必ずオーダーするメニュー。そのまま食べてもよし、タレを付けてもよし。ビールが進みます。ちなみに「ポーモンコン」ではタイのビールだけでなく、クラフトビールが楽しめます。立て看板に「本日のクラフトビール」とありましたので、きっと日替わりでなんでしょうね。なお、この日のクラフトビールは「志賀高原ビール NEW ENGI-LAND IPA」でした。

こちらは「プラームックパットナンプリックパオ」。この料理を食べるのはこの日が初めてでしたが、タイを思い出す本格的な味です。白いご飯にも合いそうですね。

失礼ながらお店に入る時は、これほど本格派のタイ料理が出てくるとは思っていなかったのですが、うれしい裏切り。きっと奥のキッチンではタイからやって来たタイ人シェフが調理をしているのだと思って店員さんに聞いてみると、なんと調理しているのは日本人とのこと。ここでまたびっくりです。

帰り際、店長の”五反田のツッチーさん”に一言いただきました。

「タイより美味しいです!是非お越しください!」

 

バンコク食堂 ポーモンコン

[営業時間]
ランチ 11:30 – 15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00 – 23:30(L.O.23:00)
火曜定休
[住所]
東京都品川区大崎5-7-14 五反田ロイヤルハイツ105-2
最寄りは大崎広小路駅
[電話]
03-6417-9778
[ウェブ]
http://www.phomongkon.com/