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チャオサムラーンビーチ、夕方にゴザを敷いて海を眺めながらタイ料理を味わう

2021年2月28日 配信

タイ湾に接するペチャブリ県には、外国人旅行者にはそれほど馴染みがないまでも、いくつかのビーチがあります。この日訪れたのは、チャオサムラーン・ビーチ(Chaosamran Beach)でした。



タイ国政府観光庁(TAT)によると、「チャオ・サムラーンとは大いなる幸せ(Great Happiness)を意味します。その昔、ナレースワン王とエカトッサロート王がそのあまりの美しさに、毎晩散策を楽しんだといわれています。きれいに舗装された遊歩道や休憩所があり、週末は地元の人で賑わっています。」とあります。

チャオサムラーン・ビーチに到着したのは、平日の午後4時過ぎくらいだったでしょうか。タイでは日が落ちてきて涼しくなってくる頃が、地元の人々がビーチへ向かう時間です。日が高いととにかく暑いですから、夕方に涼しくなってから行動するんですね。

ビーチでは水遊びをしている人は少なく、ほとんどの人は浜でおしゃべりや食事を楽しんでいる人々です。

ゴザを20バーツでレンタルし・・・

食事を注文。メニューは辛くて酸っぱいスープのトムヤムクンにパパイヤサラダのソムタム、そしてエビの唐揚げ。これで価格は日本円にして1000円くらいでした。

ビーチで水遊びをするでもなく、食事をしながら海を眺める夕方もなかなか優雅ですね。

なおバンコク中心部からチャオサムラーンビーチまでは、距離にして約150キロほど。午前中からペチャブリ県をめぐり、夕方にビーチを訪れて、それからバンコクまで戻るのも十分可能のようです。