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バンコク都は2026年2月8日朝、同日の大気質について、微小粒子状物質(PM2.5)の平均値が24.9マイクログラム/立方メートルとなり、基準値(37.5µg/m³)を下回る「良好」レベルだったと発表しました。
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この日は総選挙の投票日であり、またバンコク・セントラルワールドで開催中の「ジャパンエキスポタイランド2026」最終日にもあたり、都当局は「空気の状態は良好で、外出や投票に適した環境」としています。
バンコク大気質情報センターによると、2026年2月8日午前7時時点でのPM2.5濃度は全体的に減少傾向。都内の空気質は総じて良好な水準となりました。
一方、区別のPM2.5値では、ラートクラバン区(35.9µg/m³)、プラウェート区(32.5µg/m³)、ノーンチョーク区(31.9µg/m³)、プラナコーン区(31µg/m³)などが比較的高い数値となったものの、いずれも基準値内に収まっています。
大気質の最新情報は、AirBKKアプリやバンコク都の公式オンラインサービスなどで確認可能です。
イベント来場者や市民にとって、屋外活動がしやすいコンディションの中で週末を迎える形となりました。
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