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タイ産の納豆を食べ比べ!~「社長さんの納豆」 vs「椿納豆」

2019年9月27日 配信

納豆大好き!
日本にいる時は毎朝納豆ですが、タイでは殆ど食べることはありませんでした。その理由は、朝は屋台のタイ料理ご飯を食べているから。また、昔に食べたタイ産の納豆が美味しくなかったからというのも、理由の1つですね。



美味しくなったタイ産納豆

日系スーパーマーケットを訪れた時に、並んで置かれていたのが2つの納豆ブランド、「社長さんの納豆」と「椿納豆」でした。最近はタイ産の納豆も美味しくなっていると聞いていたので、この機会に食べ比べをしてみることにしました。

価格は「社長さんの納豆」が3つで45バーツ。「椿納豆」が2つで32バーツ。殆ど同価格と言って良いでしょう。食べ比べのしがいがあります(笑)。メーカーさんには申し訳ないですが、しっかり優劣をつけちゃいますよ!あくまで個人的な好みで決めますが。

 

「社長さんの納豆」を実食

まずは「社長さんの納豆」から。タレとカラシは付いていません。はっきり言ってこれは個人的には大きなマイナスポイント。醤油をかけるより、タレで食べたほうが全然美味しいですから。

「社長さんの納豆」を実食

中身はこちら。形の良い、大粒の納豆ですね。見た目はちょっと硬そうです。

「社長さんの納豆」を実食

案の定、箸を入れてみると、やや固めの納豆。粘りも日本で食べている納豆に比べたら弱めです。糸の引きが少ないですね。ただ、味は美味しいです。昔食べたタイ産納豆とは比べものにならないほどで、粘りをのぞいたら、日本の納豆と遜色ありません!

「社長さんの納豆」を実食

 

「椿納豆」を実食

つづいて「椿納豆」。こちらは嬉しいタレとカラシ付き。

「椿納豆」を実食

開封。タレは「正田流 納豆のたれ」。タレもカラシも日本産ですね!納豆自体も粒の形も良く大きいです。

「椿納豆」を実食

箸を入れると・・・ムニャっと柔らかい。混ぜてみると粘りと糸の引きも抜群で、これにタレとカラシを入れて食べたら・・・美味い!いつも日本で食べる納豆と遜色ないです!

「椿納豆」を実食

 

2つの納豆、勝者はどっち?

実際に「社長さんの納豆」 と「椿納豆」を食べ比べてみて、あくまで個人的な好みですが、勝者は「椿納豆」。タレとカラシ付きのポイントも高かったですが、やはり粘りが決め手。「椿納豆」の粘り勝ちです! あくまで個人的な好みですが。

2つの納豆、勝者はどっち?

左が「椿」、右が「社長さん」。写真で見てもどちらの粘りが多いかわかりますね。

今回の結果は、あくまで筆者の勝手な独断です。もしかしたら製造年月日によっても違ったかも知れませんし、粘りの多い納豆が良い納豆なのかもわかりません。筆者の舌がおかしい可能性だってゼロじゃありません。なので是非実際にご自分で両方を食べ比べてみてくださいね。「社長さんの納豆」 と「椿納豆」、好みの納豆はどちらですか?

 

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