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チェンマイで中国人の男をオーバーステイで逮捕 学生ビザで滞在期限超過

2026年3月2日 配信

タイ入国管理局チェンマイ事務所(Chiang Mai Immigration)は2026年2月28日、学生ビザで滞在していた中国人の男を、滞在期限を超えて不法に在留していたとして逮捕したと発表しました。

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発表によると、国家警察本部の方針に基づき、入国管理当局は国内に滞在する外国人の違法行為や不適切な行動の取り締まりを強化しています。特に、不法入国や不法滞在(オーバーステイ)、外国人の違法就労や犯罪への関与などを重点的に捜査しているとしています。

今回の摘発は2月27日、チェンマイ県ムアン郡スーテープ地区のシリマンカラジャーン通り周辺で実施されました。通報を受けて現地を確認したところ、中国籍の男1人を発見。捜査の結果、滞在許可がすでに失効していることが判明しました。

男は、タイ国内の認可教育機関で学ぶ外国人向けの「NON-ED(ノンイミグラントED)」ビザで入国・滞在していたものの、許可期限満了後に出国や延長手続きを行っていなかったと供述しています。

容疑は「許可期限を過ぎて王国に滞在した外国人(オーバーステイ)」で、男は権利告知を受けた後、プーピンラーチャニウェート警察署へ送致され、今後法的手続きが進められる予定です。

入国管理当局は今後も、法令に基づき不法滞在者の摘発を継続し、地域の治安維持と秩序確保に努めるとしています。