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チャオプラヤー・エクスプレス・ボート社は、ディーゼル燃料価格の下落を受け、すべての路線で運賃を引き下げると発表しました。2026年4月17日から実施され、各路線で一律1バーツの値下げとなります。タイ政府メディアNBT Worldが伝えています。
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同社は、パークレット船着場からワット・ラーチャシンコン船着場まで、チャオプラヤー川沿いの主要エリアを結ぶ旅客船を運航しており、通勤や観光に広く利用されています。
新たな運賃は以下の通りです。
オレンジ旗船:20バーツから19バーツへ値下げ
黄色旗船:25バーツから24バーツへ値下げ
緑黄色旗船:
・パークレット~ノンタブリー:17バーツ
・ノンタブリー~サトーン:24バーツ
・パークレット~サトーン:36バーツ
赤旗船(エアコン付き、ノンタブリー~サトーン):34バーツから33バーツへ値下げ
今回の措置は、2026年4月11日にディーゼル価格が1リットル当たり44.45バーツとなり、4バーツ下落したことを受けたものです。同社は、燃料価格がさらに低下した場合、追加の値下げも検討するとしています。
この運賃引き下げにより、チャオプラヤー川を利用する通勤者や観光客の負担軽減が期待されています。
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