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タイ人の56.8%が「ブルーゾーン」のレストランでの酒提供に反対

2021年11月19日 配信

タイ保健省の調査によると、タイ人の56.8%が、観光開国パイロット地域「ブルー・ゾーン」17都県のレストランが顧客にアルコール飲料を提供することを許可する政府の措置に反対しています。2021年11月19日にタイ国営メディアNNTが伝えています。


 

保健省が委託したアナマイ調査は、新型コロナウイルス対策規制の緩和を受けて、11月1日から14日まで2,823人を対象に調査を実施しました。

アルコール提供反対派の86.6%がアルコール摂取が新たな感染拡大の発生に寄与する可能性があると考えており、56.3%がレストランの予防措置が感染拡大を阻止することはできないと考えています。また、53.8%がレストランが厳密に感染対策を遵守すると信じていないと答えています。

現在アルコール提供は、バンコクを含む「ブルーゾーン」4エリアにのみ許可されています。