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パタヤではアルコール提供禁止が継続、観光協会は不満を表明

2021年10月31日 配信
パタヤではアルコール提供禁止が継続、観光協会は不満を表明

2019年のパタヤ・ウォーキングストリート

2021年11月1日(月)の開国に合わせて、バンコク、プーケット、クラビ、パンガーの4都県では、同日からのレストランでのアルコール提供が、タイCOVID-19状況管理センター<CCSA>により許可されました。ただしバンコクでアルコール提供ができるのは、「SHA」基準合格店のみとなります。


一方で、外国人旅行者に人気の観光地であるチョンブリ県パタヤでは、レストランでのアルコール提供禁止は解除されませんでした。

以上の決定を受けてパタヤビジネスツーリズム協会の会長は、不満を表明。チョンブリ県では新たに確認される新型コロナウイルス陽性者の殆どは工場、移民労働者キャンプ、軍基地で見つかっており、「観光パイロットエリア」となっているパタヤとは無関係で、パタヤがアルコール提供禁止のエリアに入らないことは不公平であると語っています。パタヤはタイで3番目にワクチン接種率の高いエリアで、トップ観光地の一つであることにも関わらず、アルコール提供禁止解除のエリアに選ばれなかったことで怒りの声も揚げています。

 

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