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プーケットのリゾートホテルでドイツ人男性が拳銃自殺か

2021年8月23日 配信
プーケットのリゾートホテルでドイツ人男性が拳銃自殺か

プーケット県パトンビーチ

タイ南部プーケット・パトンのホテルの客室で2021年8月21日夜、頭部に銃弾を受けて死亡しているドイツ人男性(41歳)が発見されました。自殺をしたものと見られています。



報道によると、ドイツ人男性の遺体が発見されたのはリゾートホテル「アマタ パトン」の8階の客室のベッドの上。1年ほど1人で滞在しているドイツ人男性が、5日ほど前から姿を見せないことにホテルのスタッフが気付き、客室内を確認したところ、死亡しているドイツ人男性を発見しました。

ドイツ人男性の右手にはKahr社製の拳銃が握られており、9ミリ弾が右のこめかみから左のこめかみまで頭を貫通していました。

警察によると、客室は荒らされた形跡はなく、枕元には大量の抗うつ剤が置かれていました。

ドイツ人男性の遺体はヴァチラ・プーケット病院に送られ、死後の検査が行われています。

 

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