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7月1日プーケット開放にタイ首相もゴーサイン!バンコク乗り継ぎも可能か

2021年6月4日 配信

7月1日プーケット開放にタイ首相もゴーサイン!バンコク乗り継ぎも

タイ南部の世界的ビーチリゾート・プーケットは、2021年7月1日より新型コロナウイルスワクチン接種済みの外国人旅行者の受け入れをスタートします。



2021年6月4日午後、プラユット首相が最高責任者を務めるタイ経済状況管理センター(CESA)の会合が行われ、タイ国政府観光庁が提案したワクチン接種済み外国人旅行者にプーケットの門戸を開く「サンドボックス」を承認しました

「サンドボックス」では、新型コロナウイルスの低・中リスク国から、到着の14日前から1年前以内にワクチン接種を受けた外国人旅行者が、隔離検疫を受けることなくプーケットを旅行できるようになります。

ワクチン接種を受けた親と一緒に旅行する6歳未満の子どもは入国が許可され、6歳から18歳の子供はプーケット国際空港に到着するとすぐに新型コロナウイルス検査を受ける必要があります。

旅行者は自国でワクチン接種を受けたことを証明する書類を持っている必要があり、ワクチンはタイの法律に基づいて登録されているか、世界保健機関 (WHO) の認証を受けている必要があります。

宿泊は、SHA認定のホテルを予約する必要があります。

なお「サンドボックス」でプーケットを訪れた後に他県を訪れる場合は、プーケットで14日間滞在する必要があるとのこと。最初の計画では7日間でした。

また会合に参加したイギリス人ブロガーのRichard Barrow氏によると、プーケットへは直行便だけでなく、バンコク・スワンナプーム空港での乗り継ぎが可能とのこと。「サンドボックス」乗り継ぎのために、専用ターミナルと専用フライトが出来る予定です。(要確認)

「サンドボックス」はこの後、タイCOVID-19状況管理センター(CCSA) が6月7日に承認し、6月8日に内閣が承認し、官報に掲載される見込みです。

 

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