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プーケットへのフライト、7日以内の陰性証明かワクチン接種証明が必要

2021年6月2日 配信

プーケットへのフライト、7日以内の陰性証明かワクチン接種証明が必要

タイ民間航空局(The Civil Aviation Authority of Thailand:CAAT)は2021年5月31日、プーケットへの国内線に搭乗する人々の要件を更新しました。これにより乗客は、搭乗する7日前までに発行された新型コロナウイルスの陰性証明を提示出来るようになりました。6月1日から施行されました。



これまで通りプーケットへの国内線に搭乗するには陰性証明が必要ですが、これまで72時間前までに発行された証明が必要でしたが、最大7日前までとなりました。または各ワクチン接種の決められた回数を終えている必要があります。

陰性証明がなく、ワクチン接種が不完全な場合、また新型コロナウイルスから回復し90日以内の場合、航空会社は乗客の搭乗を拒否します。ただし5歳までの子供には適用されません。

空路の場合、到着後に14日間の隔離検疫を行うというオプションはありません。陸路や海路でプーケットに到着した場合は、検疫を行うオプションを利用できます。

 

またプーケットに到着する全てのフライトの乗客は、Mor Chana アプリをインストールし、プーケット滞在中ずっと位置情報を共有できるようにする必要があります。またwww.gophuget.com を通じて旅行の詳細を登録する必要があります。