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コロナ禍で帰郷の男性 感電死

2021年5月5日 配信

コロナ禍で帰郷の男性 感電死

タイの電圧は220ボルト。日本の100ボルトに比べてはるかに電圧が高いため危険度も高く、度々感電の事故も発生するので十分注意が必要です。



5月5日午前、チュンポーン県ランスワン郡の民家で、55歳の男性が死亡しているのが見つかりました。両手にわずかに焼けた痕があり、感電したものと見られています。

亡くなった男性は20年に渡ってサムイ島でレストランやレンタカーの事業を行なっていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、事業を閉鎖してチュンポーン県に帰郷。この日は延長コードに繋いで電気ドリルを使おうとしたところ、電源が入らなかったため、延長コードを修理しようとして感電したと見られています。

警察は詳細な死因を確認するために、男性の遺体をランスアン病院に運びました。

 

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