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プーケット空港で乗り遅れ、「爆撃されるべきだ」と毒づいて逮捕

2020年11月17日 配信

飛行機に乗り遅れた悔しさと虚しさで、つい毒づいてしまったのでしょう。しかしそれが命取りでした。プーケット空港で逮捕された男のニュースをザ・プーケットニュースが伝えています。



報道によるとプーケット空港で2020年11月16日、プーケット発バンコク行きベトジェット航空VZ305便に乗り遅れたタイ系ドイツ人の男が、地上スタッフの女性にタイ語で「正直に言って、この航空会社の飛行機は爆撃されるべきだ」話したとのこと。地上スタッフは、すぐに近くの警察官に報告。男は逮捕となりました。

警察によると男は、暴言について認めており、飛行機に乗り遅れたことの怒りから、「爆撃されるべきだ」と言ってしまったと話しています。

法律では「メッセージを通知したり虚偽の情報を発信することで、空港内の人や搭乗している人をパニックに陥らせるか、または陥らせる可能性をもたらした場合、5年以下の懲役または20万B以下の罰金、またはその双方を科す」、「そのような行為が飛行中の航空機の安全を危険にさらす場合、5年以上15年以下の懲役または20万から60万バーツ以下の罰金、またはその双方を科す」と規定されています。

Thai-German man charged for ‘airline should be bombed’ remark