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ホアヒンの英国人バー経営者、オーバーステイ8年で逮捕

2019年6月15日 配信

ホアヒンの英国人バー経営者、オーバーステイ8年で逮捕

タイ王室の保養地としても知られるビーチリゾート・プラチュワップキーリーカーン県ホアヒンで2019年6月13日、イギリス人のバー経営者の男(50歳)が2,917日のオーバーステイで逮捕されました。



報道によるとイギリス人の男は、タイ人妻と共にホアヒンでバーをオープンしましたが、タイ人妻が死亡。イギリス人の男は意気消沈し、1日中酒を飲む生活となり、2011年6月にパスポートを失効してからオーバーステイとなっていました。

なおイギリス人の男は強制送還が行われるまで、プラチュワップキーリーカーン入国管理局に拘留されます。

現在のタイの規定では、オーバーステイが1年を超えて逮捕された場合、タイへは10年間の入国禁止となります。

 

タイでのオーバーステイについて

  1. 出頭した外国人の場合

1.1 滞在許可最終日より数えて90日を超えて滞在した外国人は、王国出国後1年間は入国不可
1.2 滞在許可最終日より数えて1年を超えて滞在した外国人は、王国出国後3年間は入国不可
1.3 滞在許可最終日より数えて3年を超えて滞在した外国人は、王国出国後5年間は入国不可
1.4 滞在許可最終日より数えて5年を超えて滞在した外国人は、王国出国後10年間は入国不可

  1. 逮捕された外国人の場合

2.1 滞在許可最終日より数えて1年を超えない滞在をした外国人は、王国出国後5年間は入国不可
2.2 滞在許可最終日より数えて1年を超えて滞在した外国人は、王国出国後10年間は入国不可

  1. この法令は以下の場合には適用されない

(1)年齢が18歳になる前に王国を出国する外国人
(2)この政令が適用される前に王国を出国する外国人。

British Hua Hin bar owner overstays visa by eight years

 

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