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2020年東京を目指しての熱き戦い、日本は決勝トーナメント進出へ!! -IBSAブラインドサッカーアジア選手権2019 in Pattaya-

2019年10月5日 配信

「目の見えていない状態であそこまで全力で走れるのか!?」正直驚いた。鈴の入ったボールを巧みに操りサイドからのカットイン、そして健常者のGKのタイミングを外したシュート。アジア選手権開幕戦となる初戦のオマーン戦は5‐0の完勝、日本は最高のスタートを切った。



キャプテンで10番の川村怜選手、8番の佐々木康裕選手のWエース…14番が期待の新人園部優月選手なのかな!?初戦を観戦した際に活躍が目に止ったのが、この3選手。組織的に戦う日本代表のサッカーは、観ていて非常に面白い。俺の勝手なイメージなんだけど、前線の選手がスマートで、守備的な選手は恰幅が良い印象…どこのチームも同じなのだろうかぁ。

でもやっぱり「(目が見えない状態で)どの様なイメージを持ってプレーしているのか?」想像すら出来ない。一度選手と話す機会が欲しいね。あとコーチから「潜れ×2」という指示が頻りに出てたんだけど、どういう意味だろ?更に「???」なファールが有ったりで、本当に奥が深いスポーツというか、ただ単に俺の勉強不足というか。

あとね、これは事情の知らない俺からの(無茶な!?)提案となるのかも知れないけれど…サムライブルーと同じユニホームに袖を通して戦っても良いんじゃないかなと。

とにかく大会会場のPattaya Youth Center、南パタヤ(ジョムティエン)にあり熱っち~の。人工芝だしね。そこで無料のドリンクサービスなんてのも受けられる。

9月30日〜10月6日、「IBSAブラインドサッカーアジア選手権2019」in Pattaya Youth Center。こちら大会は、東京2020パラリンピックの出場権(2枠)もかけた戦い(日本は開催国にて除く)。第2戦はマレーシアに2-0、第3戦は0-1にてイランに惜敗もB組2位にて決勝トーナメント進出。10月5日18時よりA組1位の中国と対戦します(因みにタイはA組2位に入り、こちらも決勝トーナメント進出)。
是非、会場にて沢山のエールを(試合中は静かに熱い願いを)贈ってあげて下さい…。

伊藤琢矢(いとたく)
アマチュアに拘りプレーを続けた20代。33歳でのプロ契約を期にJリーガーを目指す事に。大宮・岡山・北九州とJリーグ昇格に携わり、自身は36歳でJのピッチに立った。2011年よりタイに活躍の場を移した「夢追人」。https://www.thaich.net/itotaku
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