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「Deck1」はピン川沿いのフュージョンレストラン~フルーツが料理を引き立てる

2019年7月26日 配信

「Deck1」はピン川沿いのフュージョンレストラン~フルーツが料理を引き立てる

“北方の薔薇”とも呼ばれる北タイの古都チェンマイ。今回の旅行では、カオソーイ、ゲーンハンレーなどの北タイ料理から日本料理店まで食べ歩きましたが、チェンマイ最後の夜はピン川沿いにあるフュージョン料理レストラン「Deck1」を訪れました。



ラリンジンダと「Deck1」

「Deck1」は、今回チェンマイで宿泊したホテル「ラリンジンダ ウェルネス スパ リゾート」の、道路を挟んで向かいにあるレストラン。「ラリンジンダ」の宿泊者は、「Deck1」で朝食をいただきます。

朝の明るいイメージとガラリと変わって、シックな雰囲気になった夜の「Deck1」。

天気の良い日は、ピン川の畔の屋外テラス席がお勧めです。

木の枝の飾りは、コムローイのイメージでしょう。コムローイとは、毎年陰暦12月の満月の夜に行なわれる「イーペン祭り」で空に放つランタンのことです。その幻想的な美しさを求めて、世界中から観光客が訪れるのです。

 

料理とフルーツの融合にハマる

オレンジの風味いっぱいの紅茶「Orange Iced Tea」(135バーツ)を飲みながら料理を待ちます。豊富なメニューに迷いに迷った後、ドリンクとデザート以外は店員さんのお勧めをいただくことにしました。

「Seafood Mediteranean Bisque Serve with Crispy Basil and Croutons」(300バーツ)は、シーフードの旨味が凝縮された、エビ、カニ入りのスープ。いや~、これが文句なしに美味しかったんですよ。いま写真を見ていても、あの時の口に広がる風味が思い出されます。また飲みたい!

「Crab Salada with Watercress」(300バーツ)は、カニとクレソンのサラダ。

続いてこれは正にタイ料理ですね。生春巻き「Deck 1 Summer Roll」(250バーツ)。Spring Roll(春巻き)ではなくてSummer Roll(夏巻き)になっているのが洒落ていますね。

野菜、カニに加えてリンゴが巻かれているのがポイント。リンゴのシャキシャキとした食感と、酸味と甘味が思った以上に生春巻きに合うんですね。

エビのフリッター「Fried Shrimps with Lemon Sauce」(280バーツ)も、店員さんのお勧め。

そしてメインは魚で「Grilled Seabass with Mashed Potatoes with Mango Salsa Dressing 」(450バーツ)。いわゆるスズキのグリルです。小さくキューブ状にカットされた黄色いものがマンゴーですが、「魚とマンゴー一緒に食べるの??」と思いつつ一緒に一口・・・。合う!意外な組み合わせがまさかのヒットです! これは試してみる価値ありかも。

美味しい料理をたっぷりいただいて満腹ですが、スイーツは別腹。「ティラミス」(180バーツ)をお願いしました。 結構量があるのですが、あっという間に完食です。

「Deck1」で夕食をいただき、料理を引き立たさせるフルーツの使い方に関心してしまいました。きっと今回食べられなかった料理の中にも、驚くようなフルーツの使い方をしている料理も少なくないのでしょう。次回チェンマイを訪れた際も、ぜひもう一度訪れたい、ピン川沿いのフュージョンレストラン「Deck1」でした。

 

Deck1

[営業時間]
7:00 ~ 24:00
[住所]
1, 14 Chareonraj Rd., T. Wat Kate, A. Muang, Chiang Mai
[電話]
053-302-788
[email]
deck1@rarinjinda.com
[ウェブ]
https://thedeck1.com/
https://www.facebook.com/thedeck1

 

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