THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

バンコクの大気汚染、マスク売り切れ続出で入手困難【PM2.5】

2019年1月17日 配信

大気汚染の深刻なバンコク。政府も人工降雨などで大気中の超微粒子PM2.5を減少させようとしているようですが、大気汚染が改善されるまでには至りません。



PM2.5を吸い込むと健康に害を及ぼす可能性があるので、吸い込まないように自身で対策をする必要があります。本当は外出しないのが一番なのでしょうが、そうもいきません。ということでマスクを購入することにしました。

スクンビット通りのコンビニやスーパーを10店ほど、マスクを探しに歩きましたが、軒並み売り切れ。そこで頼みの綱の日系ドラッグストアへ。

「ツルハドラッグ」は、2012年7月18日にバンコクのゲートウェイ・エカマイにタイ進出一号店をオープン。その後店舗を着々と増やし続けています。

PM2.5を吸い込まないようにするには、米国労働安全衛生研究所のN95規格をクリアし、認可された微粒子用マスクが必要なのですが、マスクコーナーはほとんど売り切れ。いくつか残っているものもありましたが、N95規格ではないため、PM2.5対策にはほとんど効果なしです。

N95規格のマスクは一つ35バーツ。売り切れなのが悩ましいです・・・。

結局マスクは購入できず、帰ってネットショッピングで注文しましたが、届くのはいつになるやら・・・。

 

▼関連記事
タイの大気汚染を日本でも報道、観光にも影響か
大気汚染が深刻なバンコクの街、マスクをして歩いている人は1割に満たず【PM2.5】
バンコク大気汚染が深刻…PM2.5の濃度が安全基準の2倍に
【公害警報発令】バンコクの大気汚染が人体に害があるレベルに!