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第14回「クラッシー・ジュエリー・コンプレックス」 刀根川実さん|ジジイ梅の「アナタに会いたかった!」

2011年11月2日 配信

第14回「クラッシー・ジュエリー・コンプレックス」 刀根川実さん

第14回「クラッシー・ジュエリー・コンプレックス」 刀根川実さんに、ジジイ梅が直撃インタビュー。

宝石の素晴らしさをみんなに伝えたい

刀根川実(とねがわ・みのる)さん
クラッシー・ジュエリー・コンプレックス オーナー、宝石デザイナー

若き日に宝石の魅力にとりつかれ、以来数十年、この自然の作り出した美に情熱を注いでいる刀根川実さん。
スクンビット・ソイ49にある刀根川さんのご自慢の店、クラッシーはリーゾナブル且つハイ・クオリティの宝石を顧客に提供していることで評判が高い。
宝石への尽きない愛情について語って貰った。

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第14回「クラッシー・ジュエリー・コンプレックス」 刀根川実さん

■若干14歳で宝石の世界に生きることを決断

ジジイ梅 宝石にとりつかれたきっかけは何だったんですか?

刀根川さん 父が船の通信士をしていまして、各地で買った宝石の研磨を、航海中にするのが趣味だったんです。家に帰ってくる度に美しく磨かれた宝石を見せてくれ、その輝きに魅せられました。

それで中学2年生の進路指導の時には、将来は宝石関係の仕事に就くと明言していました。先生はずいぶん変わった子だと思ったでしょうね(笑)。

ジジイ梅 そんな小さい頃から、すでに決心をしていたんですね!

第14回「クラッシー・ジュエリー・コンプレックス」 刀根川実さん

■宝石の聖地で、少年実業家(?)としてデビュー

ジジイ梅 どうしてタイに来られることになったんですか?

刀根川さん あまり知れていないんですが、タイは世界で1番と言ってもいい宝石の集産国なんです。宝石の道で生きていくなら、そこを見ておかない訳にはいかないだろうと思ったんです。
それで宝石の専門学校を卒業してから、修行の気持ちでタイに向かったんです。卒業の年、20歳1986年のことです。当初は3年だけのつもりだったんですが(笑)。

ジジイ梅 ご自分のお店を始められたのは何故ですか?

刀根川さん タイに来た当初は、学校へ求人の出ていた宝石会社に就職し、バイヤーとセーラーの仲介をする仕事をしていたんです。
当時、タイで作られていた宝石のデザインは日本と比べると大きな開きがありました。
それで、自分がそのギャップを埋めたいと考えたんです。22歳の時ですね。
「青年実業家どころか、少年実業家と言ったほうがいいんじゃないか」と冷やかされたりしましたね(笑)。

第14回「クラッシー・ジュエリー・コンプレックス」 刀根川実さん

■自社工場生産で、ハイ・クオリティで安価な製品を

ジジイ梅 若くしてビジネスをスタートさせたことで苦労されましたか?

刀根川さん 信用が第一の業界ですから、ある程度年を取っていた方が有利ではありました。
だから、ちょっと年上に見える服装にこだわり、年齢を訊かれても「30前です」と逆さば読みをしていました(笑)。

ジジイ梅 自社内に工場を持つことになったきかっけは何ですか?

刀根川さん まず、自社で作ることで製品のクオリティを維持出来る。
専属の技術者を持つことで、私のデザインを自由自在に「あ・うん」の呼吸で製品へと変えることも出来ます。
そして、何より安価でお客様に高品質の製品を、安定してご提供出来ると考えたからです。

ジジイ梅 刀根川さんの情熱がお客様にも伝わり、商売を越えた友人関係になることもあるそうですね?

刀根川さん 好きな宝石の話をして何時間も経ってしまうことがよくあります(笑)。
市川猿之助さんがタイで招聘公演をされた時も、滞在先のオリエンタル・ホテルで朝の4時までお話が途切れませんでした。その日、公演が予定されていたのに(笑)。
日本に帰国された後も、ずっと交流の続く方々も多いです。同じ価値観を持つ友人たちが周りにいることは本当に幸運ですね。

第14回「クラッシー・ジュエリー・コンプレックス」 刀根川実さん

■宝石と接していればストレスも感じない

ジジイ梅 最近、また新たなチャレンジに取り組まれているそうですね?

刀根川さん 日本の経済が低迷する中、宝石との新しい付き合い方を提案したいと思っています。
躍進を続けるユニクロの製品は子供からお年寄りまで愛されていますよね。同じように「普段使いで」宝石を楽しんで欲しいんです。
タイには、博物館級のものから、品質の優れないものまで沢山あります。また、安価でもハイクオリティーのものも多いので、宝石の世界は敷居の高いものだけと思われがちですが、そうでないものもあると、知って頂きたいんです。
宝石の輝きの美しさで、日本の方達が、少しでも明るくなってくれることを祈っています。

ジジイ梅 多忙な日々をお過ごしですが、どんな風にストレス発散をされていますか?

刀根川さん 実は趣味といえる物をひとつも持っていないんですね(笑)。ビジネスの時に着るスーツ以外、私服もほとんどありません(笑)。
でも、ストレスを感じることが全くないんです。宝石という一番好きな物に、セレクションから、制作まで、没頭しているだけで満たされているんです。

ジジイ梅 幸せこの上ない人生ですね!本日はありがとうございました!

■まさに宝石の「宝庫」、クラッシーの魅力!

*宝石に人生のすべてを捧げる刀根川実さんによるクオリティー!

*最上級のサービス、最上級の品質、最上級のリーズナブル・プライス!

*手軽な価格の物から最上級まで幅広い品揃え!

*日本からも購入可能!

クラッシー・ジュエリー・コンプレックス

住所 5/15 soi 49 Sukhumvit Rd Bangkok 10110 Thailand
電話 02-260-1075~6
http://ameblo.jp/classygems/
http://ameblo.jp/classyjewelryshop/

第14回「クラッシー・ジュエリー・コンプレックス」 刀根川実さん

第14回「クラッシー・ジュエリー・コンプレックス」 刀根川実さん

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