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タイ東部チョンブリー県にある、世界中から多くの旅行者が訪れる人気ビーチリゾート・パタヤ。その中心部、パタヤビーチの目の前に建つ大型ショッピングモール「セントラル・パタヤ(Central Pattaya)」を訪れました。
今回はバンコクのエカマイ・バスターミナルからバスに乗ってパタヤへ。約2時間で到着しました。バンコクから気軽に足を延ばせるのも、パタヤの魅力のひとつです。

8月半ばのタイは雨季真っ只中ですが、この日は幸い雨に降られることもなく、パタヤ散策にはちょうどいい1日となりました。

ショッピングに食事、お土産探しはもちろん、映画やボウリングまで楽しめるセントラル・パタヤ。今回は、日本からの旅行者にもうれしい大丸松坂屋会員向けの特典をチェックしながら、館内をぶらぶらと歩いてみます。

セントラル・パタヤに到着して、まず向かったのは1階のツーリスト向け特典引換カウンター。

外国人旅行者はパスポートを提示すると、旅行者向けのクーポンと「GOOD GOODS」のポーチを受け取ることができます。館内でショッピングを始める前に、まず立ち寄っておきたい場所です。

GOOD GOODSは、タイ各地の地域文化や素材、クラフトを現代的なデザインで紹介するCentral Groupのライフスタイルブランドです。
そして今回、特にチェックしたのが、日本の大丸松坂屋会員を対象にした特典です。

キャンペーン期間は2026年8月1日から2027年7月31日まで。対象となる特典引換拠点は、バンコクのcentralwOrldとCentral Park、そしてCentral Pattayaの3施設です。
大丸松坂屋の一般会員は、スマートフォンの「DAIMARU MATSUZAKAYA」アプリで会員資格を提示し、パスポートを合わせて提示。「The 1 Tourist Membership」に登録すると、「Welcome Package」を受け取ることができます。
Welcome Packageには、タイ全国のCentral Shopping Centerのキャンペーン参加ブランドで最大50%割引となる特典が用意されています。
さらに、大丸松坂屋の外商顧客「GAISHO」のVIPゴールドカード会員には追加特典も。
バンコクのcentralwOrldでは「Exclusive Lounge Voucher」が進呈され、バウチャー1枚につき最大2人まで、centralwOrld内の「Exclusive Lounge」を利用できます。なお、このラウンジ特典はcentralwOrld限定です。

またGAISHOのVIPゴールドカード会員が、centralwOrld、Central Park、Central Pattayaの対象施設内で合計4,000バーツ以上買い物をすると、「GOOD GOODS TOTE BAG」(495バーツ相当)が1個プレゼントされます。

バッグの色は選べず、1人1日1施設につき1回まで。レシートは最大10枚まで合算でき、3施設を合わせて100個限定です。
受け取りには「DAIMARU MATSUZAKAYA VIP GOLD CARD」、パスポート、対象レシートの提示と「The 1 Tourist Membership」への登録が必要です。
日本で利用している大丸松坂屋の会員資格が、タイ旅行でもお得につながるというわけです。とくにGAISHOのVIPゴールドカード会員なら、タイへ出発する際はカードとパスポートをお忘れなく。
さて、ここからは館内をぶらぶら。
1階で立ち寄ったのは、タイを代表するシルク&ライフスタイルブランド「ジム・トンプソン(JIM THOMPSON)」。

タイ旅行のお土産探しではおなじみのブランドで、店内にはファッションアイテムやバッグ、スカーフ、小物などが並びます。

鮮やかな色使いやタイらしさを感じさせるデザインの商品も多く、「タイでちょっといいものを買って帰りたい」というときにはチェックしておきたい一軒です。

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今回は店内を軽く見て、次へ。
続いて立ち寄ったのは、フィンランド発のデザインブランド「Marimekko(マリメッコ)」。

1951年にフィンランドで誕生し、大胆なプリントや鮮やかな色使いで知られるブランド。日本でもおなじみです。
店内にはファッションアイテムやバッグ、小物など、マリメッコらしいデザインの商品が並んでいました。



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タイを代表するブランドを見た直後に北欧デザインのお店へ。世界各国のブランドを一度に見て回れるのも、大型ショッピングモールならではです。
3階へ上がると、日本人にはおなじみの「マツモトキヨシ」。

タイでも展開されている日本生まれのドラッグストアで、店内には化粧品やスキンケア、ヘアケア、日用品などが並びます。

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もちろん日本の店舗と品揃えがまったく同じというわけではありませんが、日本で見覚えのある商品もいろいろ。
旅行中に普段使っているものが必要になったときや、パタヤに長期滞在している人にとっても便利そうです。
そして同じ3階には、日本の「NITORI(ニトリ)」もあります。

NITORI CENTRAL PATTAYA店は2025年3月にオープン。家具をはじめ、寝具、キッチン用品、収納用品、食器、インテリア雑貨など、生活に身近な商品が並びます。

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日本のニトリを知っている人なら、タイにいることを一瞬忘れてしまいそうな店内。
タイで暮らしている人はもちろん、コンドミニアムなどに長期滞在する人が生活用品を揃える際にも便利そうです。
店内をぐるっと見て、今度は上のフロアへ向かいます。
館内にはパタヤビーチを眺められるビューポイントも。撮影スポットです。

セントラル・パタヤには「SF Strike Bowl」があり、ショッピングの途中でボウリングも楽しめます。

パタヤといえばビーチですが、雨季には突然雨が降ることもあり、昼間は外を歩くのがつらいほど暑くなることも。そんなときは、エアコンの効いた館内でボウリングという過ごし方もあり。

友人同士はもちろん、家族で訪れたときにも楽しめそうです。
そして、もうひとつの館内エンターテインメントが映画館「SFX CINEMA Central Pattaya」。

SFX CINEMAは、タイの大手映画館チェーンSF Groupが展開するシネマブランドです。
タイ映画やハリウッド映画をはじめ、日本映画など海外作品が上映されることもあります。全席指定!

今回は、大丸松坂屋会員向けの特典をチェックするところから始まり、館内をぶらぶらと歩いてみました。
タイを代表するジム・トンプソンがあり、フィンランドのマリメッコがあり、日本からはマツモトキヨシやニトリ。さらにボウリングや映画など、買い物以外の楽しみもあります。

そして何より、建物を出れば目の前はパタヤビーチ。
暑い昼間は涼しい館内でショッピングや食事を楽しみ、夕方になったらビーチへ。そんな過ごし方ができるのも、この場所ならではです。

パタヤで「今日は何をしよう?」と迷ったら、とりあえずセントラル・パタヤへ。
大丸松坂屋の会員なら、2027年7月31日までは会員資格を確認できるものとパスポートもお忘れなく。
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[営業時間]
(月~木)11:00~22:00
(金~日・祝日)11:00~23:00
[住所]
333/102 Pattaya Sai Song Rd, Nong Prue, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
[電話]
033-003-999
[ウェブ]
https://www.centralpattaya.com/
https://www.facebook.com/CentralPattayaBeach
https://www.instagram.com/central_pattaya/
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