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「Sushi Zo Bangkok」でちょっと贅沢な寿司ランチ、ロサンゼルス発の名店をバンコクで体験<PR>

2026年8月22日 配信

この日、ランチに向かったのは、バンコク・ワイヤレスロードにある「Sushi Zo Bangkok(スシゾー・バンコク)」。ロサンゼルスでミシュラン一つ星を獲得した「Sushi Zo」のバンコク店です。

場所はBTSプルンチット駅から歩いて数分。The Athenee Hotelのすぐ横にあるAthenee Tower。その建物の一角に、小さな看板を掲げてひっそりと店を構えています。少し隠れ家的な雰囲気があり、店に入る前から特別な時間が始まるような感覚です。

Sushi Zoは、オーナー兼創業者の堰 啓造(せき・けいぞう)氏が2006年3月にロサンゼルスで1号店をオープン。ロサンゼルス店は2009年にミシュラン一つ星を獲得し、その後ニューヨークなどへ展開。バンコク店は2015年にオープンしました。

そんなSushi Zoだけに、どんな寿司に出会えるのか。大きな期待を胸に店へ入りました。

ランチで「ZO SIGNATURE COURSE」を堪能

今回、ランチで楽しんだのは「ZO SIGNATURE COURSE」(3,450バーツ++)。

カウンター席に座り、目の前の大将が一品ずつ仕上げていく料理を順番にいただきます。

まず登場したのは「あん肝最中(Ankimo Monaka)」。

続いてパリパリの海苔で巻かれた「ウニ手巻き(Uni Hand Roll)」。手巻きは目の前で仕上げられ、そのまま大将から手渡しで受け取ります。

カウンター席なので、大将と話をしながら食べ進められるのもSushi Zoの楽しみのひとつです。

提供されているネタは日本から取り寄せているとのことで、その日の魚や旬の話を大将から直接聞きながら、次の一品を待ちます。

続いて「メヒカリ寿司(Mehikari Sushi)」。

「Sushi Zoが大切にしているのは“シンプルであること”」と大将。余計なものを加えて驚かせるのではなく、素材と職人の技術を突き詰める。それがロサンゼルスで生まれたSushi Zoのスタイルなのだそうです。

そして「白エビ&車エビ手巻き(Shiro Ebi and Kuruma ebi Hand Roll)」。

途中には、海老の頭を使った一品も登場。

続いて「北海道カニ手巻き(Hokkaido Crab Hand Roll)」。

最高の状態の魚を選び、その魚に合うシャリ、温度、切り付け、味付けを考えながら、一貫ずつ仕上げていく。目指しているのは、魚とシャリが一つになったときに生まれる「一体感」だと大将は話します。

こうしたSushi Zoの考え方を、実際に料理を食べ進めながら聞けるのもカウンターならではです。

続いては「海鮮ざるうどん(Kaisen Zaru Udon)」。色とりどりの海鮮や薬味が盛られていますが、その下には冷たいうどんが隠れています。ここにスープをかけていただきます。

続いては「白身魚のしゃぶしゃぶ(White Fish Shabu-Shabu)」。

ZO SIGNATURE COURSEでは「和牛丼(Wagyu Don)」または「白身魚のしゃぶしゃぶ」から選ぶことができ、今回は白身魚のしゃぶしゃぶを選びました。

食事の途中には、漬物や生姜、味噌に漬けたチーズなども並びます。この味噌漬けのチーズは人気なのだそうです。

そして、海老と蟹の味噌汁。

続いて「穴子&うなぎ手巻き(Anago & Unagi Hand Roll)」。

ゴリラや猫、実はスマホスタンド

カウンターには、ゴリラや猫などの動物の置物があります。

実はこれ、単なる飾りではなく、スマートフォンを置くためのスタンドなので、ここにスマホをセットすれば、食事をしている自分の姿を撮影することができます。

ちょうどこの日は、女優さんもランチに訪れていて、スマホを置き、カメラに向かって寿司を食べる様子を撮影していました。

本格的な寿司店というと少し構えてしまいそうですが、店内は思った以上にリラックスした雰囲気。大将と話をしたり、写真や動画を撮ったりしながら食事を楽しめます。

最後はデザートの玉子焼き

コースの最後には玉子焼きとアイスクリームが登場。

これが、まるでカステラのような玉子焼きで、まさにデザート大満足。これでSushi Zo Bangkokでのランチは終了です。

今思い出しても、やっぱり美味しかった

あん肝から始まり、ウニ、メヒカリ、海老、蟹、海鮮ざるうどん、白身魚、穴子、うなぎ、そして最後の玉子焼きまで。料理だけでなく、大将と魚の話をしたり、Sushi Zoが大切にしている考え方を聞いたりする時間も含めて楽しめるランチでした。

期待していた通りの美味しさで、しっかり満足。そして今、改めて写真を見ながらこの記事を書いていると、あらためてやっぱり美味しかったなと思います。

バンコクでちょっと贅沢に寿司を楽しみたい日に、Sushi Zo Bangkokを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

Sushi Zo Bangkok(スシゾー・バンコク)

[住所]
Athenee Tower, 63 Wireless Road, Lumpini, Bangkok
[営業時間]
月~土曜日 ランチ12:00~/ディナー17:30~、19:30~
[料金]
ZO SIGNATURE COURSE 3,450バーツ++/Premium Omakase 7,000バーツ++(16品以上)
[電話]
+66 91 757 2222
[LINE]
@SushiZoBangkok
[ドレスコード]
スマートカジュアル(ノースリーブのシャツ不可)
[アクセス]
BTSプルンチット駅から徒歩圏内/アテネタワー地下駐車場あり
[公式サイト]
https://www.sushizobangkok.com/
https://www.facebook.com/sushizothailand
https://www.instagram.com/sushizobangkok/

※料金、営業時間、コース内容などは変更になる場合があります。最新情報は店舗へご確認ください。