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タイ北部チェンマイの宿泊施設をめぐり、台湾人観光客が「中国人オーナーから暴言を受けた」とする体験談をSNSに投稿し、オンライン上で議論が広がっています。2026年3月11日にTravelNewsが伝えています。
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TravelNewsによると、Threadsのユーザーである台湾人観光客が、チェンマイのヴィラを予約しようとした際の出来事を投稿しました。投稿では「台湾から来た大人9人で宿泊を希望しています。あなたのヴィラに泊まれることを願っています。ありがとうございます」とオーナーに連絡したと説明しています。
しかし返信を待つ間、宿泊施設のオーナーから私信で「死んでしまえ」「ばか者」などの乱暴な言葉が送られてきたといいます。投稿者はその後、オーナーが中国人であることを知り、事情を察したと記しています。
投稿者はカスタマーサービスにも苦情を申し立てましたが、対応は予約のキャンセルのみで、オーナーへの処分などは行われなかったと説明しています。そのうえで、チェンマイを訪れる台湾人に対し、この宿泊施設を避けるよう呼びかけました。
投稿には、宿泊施設の掲載ページの画面やチャットのやり取り、貸主のアカウント情報などの画像も添付されており、この内容がSNSで広く共有される形となりました。
コメント欄では「すべての中国人がそうではない」「旅行は楽しいものにすべきだ」といった声のほか、「タイでは多くの中国人がホームステイや宿泊施設を運営している」「宿泊施設を予約する際はオーナーのプロフィールを確認すべきだ」といった意見も投稿され、外国人による宿泊ビジネスの実態などにも関心が集まっています。
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