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【2026年1月20日】タイ南部プーケット県で、外国人が関与する無許可のレンタカー・レンタルバイク業が摘発され、ベラルーシ国籍の男女2人が逮捕されました。警察によりますと、この事業はタイ人名義を利用して運営されており、無免許運転の外国人が関与する交通事故が相次いでいたことが発覚のきっかけとなりました。プーケットニュースなどが伝えています。
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地元警察の調べでは、問題のレンタル業は外国人が実質的に経営・管理を行い、車両の貸し出しや支払い管理も外国人自身が担当していました。一方で、法的な制限を回避するため、書類上はタイ人が共同経営者として登録されていたとされています。また、貸し出しの際に運転免許証の確認が十分に行われておらず、無免許状態で運転する外国人が関与した事故が複数確認されたということです。
捜査当局は1月14日、プーケット県チャロン地区にあるレンタル店舗と関連する会計事務所を捜索し、証拠を押収しました。翌日には県裁判所が逮捕状を発付し、男女2人が拘束されました。容疑者の氏名は公表されていません。
2人は、許可を得ずに外国人に制限されている業種を営んだこと、またタイ人名義を利用して違法に事業活動を行ったことなどの罪に問われています。タイの法律では、外国人が特定の業種を営む場合、所定の許可が必要とされており、名義貸しによる事業運営は刑事罰の対象となります。警察は、同様の手口が他にも存在する可能性があるとして、引き続き捜査を進めています。
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