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タイ最大級の医療サービス企業BDMS、世界トップ1%に3年連続選出

2026年2月24日 配信

タイ最大級の医療サービス企業BDMS(バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス)は、世界的な金融分析会社S&P Globalによる企業持続可能性評価において、「ダウ・ジョーンズ持続可能性指数(DJSI)」のトップ1%に選出されました。医療サービス分野(Health Care Providers & Services)でのトップ評価は3年連続、新興市場部門(DJSI Emerging Markets)でも5年連続の選出となります。2026年2月24日にタイ政府メディアNBT Connextが伝えています。

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BDMSは、包括的な医療サービスを提供する企業として、ガバナンスを重視した経営やステークホルダーへの責任を軸に、持続可能な成長を推進しています。AI(人工知能)やデジタル技術の導入、研究開発や医療イノベーションへの投資を積極的に進めており、現在までにAI・デジタル関連プロジェクト168件以上、イノベーションプロジェクト400件以上を推進しています。また、知的財産登録は195件に達しています。

さらに、人権尊重や公平性を重視した組織運営を行い、国際基準に基づいたガバナンス体制を構築している点も評価されています。

環境分野では、温室効果ガス排出量を3,226トン(CO2換算)削減したほか、エネルギー使用量3,969MWh削減、水使用量132万立方メートル削減、廃棄物243トン削減など、具体的な成果を達成しました。Net Zero(温室効果ガス排出実質ゼロ)を目標に、「グリーン・ヘルスケア組織」への転換を進めています。

BDMSは今後も、技術革新と持続可能性を軸に、医療サービスの質向上と環境・社会への責任を両立させた成長を目指すとしています。