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タイ出国時の旅客サービス料、1,120バーツに引き上げ AOTが説明、6月20日から

2026年5月7日 配信

タイ空港公社(AOT)は、国際線の出発旅客に課される「旅客サービス料」について、2026年6月20日から1人あたり1,120バーツに引き上げると説明しました。対象は、AOTが管理する空港から国際線で出発する旅客です。

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今回の改定についてAOTは、航空券価格のコストに影響する可能性は認めつつも、旅行者の渡航判断に大きな影響を与えるものではないとの見方を示しています。

AOTによると、新たな料金は国際民間航空機関(ICAO)の基準に沿ったもので、得られた収入は空港施設の整備やサービス向上、利便性の改善などに充てられる予定です。

AOTは、旅客サービス料の見直しにより、空港運営の質を高め、利用者の体験向上につなげたい考えです。タイを訪れる旅行者や、タイから国際線で出発する利用者にとっては、航空券代金に含まれる形で負担が増える可能性があります。