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在タイ日本国大使館は2026年4月10日、令和7年度第4四半期(2025年1月~3月)の海外安全対策情報において、旅券(パスポート)の紛失・盗難が依然として高水準で推移しているとして注意を呼びかけました。
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同期間中に寄せられた相談件数は82件に上り、このうち21件が盗難によるものと報告されています。大使館は、混雑した場所でのスリや置き引きへの警戒を強めるよう求めています。
特に、観光地や公共交通機関、商業施設など人混みの多い場所では、バッグやリュックを身体の前で持つことが重要とされています。また、財布やスマートフォンなどの貴重品をズボンの後ろポケットや取り出しやすい場所に入れないよう注意が必要です。
さらに、旅券は貴重品として厳重に管理し、リュックの外ポケットなど第三者が容易に取り出せる場所に保管しないよう呼びかけています。
万が一、タイ国内で旅券を紛失または盗難に遭った場合は、速やかに警察へ届け出るとともに、日本大使館で必要な手続きを行う必要があります。
参考:タイで旅券を紛失(盗難被害)した場合の手続き
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_lost.html
渡航者や在留邦人には、基本的な防犯対策を徹底し、安全な滞在を心掛けることが求められています。
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