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エアフライヤーの使い方に注意、タイの医師が「高温・焦げ・劣化コーティング」に警鐘

2026年5月6日 配信

油で揚げずに、熱風で食材を加熱する調理家電として人気のエアフライヤー。揚げ物に近い仕上がりを家庭で手軽に楽しめることから、健康志向の人や忙しい家庭の間でも広く使われています。一方で、便利な家電だからこそ、使い方を誤ると注意が必要な場合もあるのだとか。

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タイメディアKhaosodは2026年5月6日、DoctorSixpackとして知られるオーク医師(モーオーク)が、エアフライヤーなどの熱風調理器の使い方について注意を呼びかけたと伝えました。

オーク医師は自身のSNSで、熱風調理器そのものを危険視するのではなく、誤った使い方によって健康リスクが高まる可能性があると説明。特に、高温での調理、食品の焦げ、古くなった調理器具の内側コーティングの劣化などに注意が必要だとしています。

投稿では、熱風調理器を170~180度以上の高温で使用した場合、食品の種類や調理状態によってはアクリルアミドが発生する可能性があると指摘。また、長年使い続けた機器で、内側のテフロンなどのコーティングがはがれている場合、食品に付着するおそれがあるとして、古い機器の使用にも注意を促しました。

さらに、食品が黒く焦げるほど加熱することや、アルミホイルで包んだ状態で高温調理することについても警鐘を鳴らしています。便利な調理家電であっても、焦げや過度な高温、劣化した調理面を放置したまま使うことは避けるべきだとしました。

安全に使うためのポイントとして、オーク医師は、アルミホイルで食品を包み込む使い方を避けること、内側のコーティングがはがれた機器は買い替えること、高温にしすぎないこと、食品が乾燥して焦げすぎないよう少量の水分を加えることなどを挙げています。

一方で、オーク医師は「怖がらせるためではなく、安全な使い方を知ってほしい」とも説明。エアフライヤーを完全に避けるのではなく、正しく使い、使いすぎに注意すれば、安心して活用できると呼びかけています。

■หมอโอ๊ค เตือนใช้หม้ออบลมร้อนไม่ถูกวิธี เสี่ยงมะเร็งไม่รู้ตัว เผยเรื่องต้องระวัง

 
 
 
 
 
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