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タイ国政府観光庁は2025年12月30日、最新のタイ国内渡航情報を発表しました。タイ国内の旅行・移動は全体として通常通り行われており、航空、バス、船舶などの交通機関も平常運行を続けています。主要観光地も引き続き開放されており、観光活動に大きな影響は出ていないとしています。
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一方、鉄道に関しては一部区間で運行制限があります。東部国境に近いアランヤプラテート駅は現在、当面の間閉鎖されており、同路線の列車はバンコクのホアランポーン駅からサケーオ駅までの区間のみ運行されています。サケーオ以東、アランヤプラテート方面への鉄道移動は停止されています。
また、タイ・カンボジア国境沿いの一部地域では、引き続き警備体制が強化されています。対象地域は、ウボンラチャタニ、シーサケート、スリン、ブリラム、サケーオ、チャンタブリー、トラートの各県です。観光当局は、指定された立ち入り制限区域には近づかず、現地当局の指示に従うよう旅行者に呼びかけています。
最新情報や支援が必要な場合は、TATコールセンター(1672)およびツーリストポリス(1155、24時間対応)で確認するよう案内しています。
タイ国政府観光庁は「タイ国内の旅行環境は概ね安全で、通常の観光は問題なく行える」としつつ、国境周辺を訪れる予定のある旅行者には、事前の情報確認と慎重な行動を求めています。
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