THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

飲酒摘発のレストランを管轄するルンピニ警察署で5人の上級警察官が異動

2021年10月21日 配信
飲酒摘発のレストランを管轄するルンピニ警察署で5人の上級警察官を処分

©バンコク都広報

現在タイは新型コロナウイルス対策のために、ほとんどの地区でレストランでのアルコール提供が禁止されています。2021年10月現在、アルコール提供が可能なのはプーケット、サムイ島、カオラックのみです。


タイ政府は12月1日からのアルコール提供の再開とバーやパブなどの娯楽施設の再開を予定していますが、既に命令に違反してアルコール提供をしているレストランも少なからずあるようで、警察は命令に違反して違法にアルコール提供しているレストランの摘発を行っています。

先の10月17日には、バンコク・スクンビット通りソイ12のスクンビット・プラザ(コリアタウン)にあるレストラン「XOXO Korean Restobar」が摘発され、スタッフと顧客ら116人が逮捕されました。(参照 バンコク・スクンビット通りの韓国レストランを摘発、店長と顧客ら116人逮捕

この大規模摘発を受けて、このレストランがある地区を管轄するルンピニ警察署では、5人の上級警察官に異動の処分が下されました。さらにルンピニ警察署のすべての上級警察官が、義務を怠っていたかを調べるための調査委員会が設置されたとのことです。

 

▼関連記事
バンコク都の本気、アルコール提供で摘発のレストラン2店に一時閉鎖命令
コンケーンのレストランで隠して酒を提供、未成年9人を含む235人を逮捕
バンコク・セントラルワールド内のレストランで93人逮捕、アルコール飲料を違法提供で摘発
バンコク・スクンビット通りの韓国レストランを摘発、店長と顧客ら116人逮捕
時間外営業とアルコール提供のレストラン、28人の顧客と11人のスタッフを逮捕
チャンタブリ県、2021年10月31日までアルコール飲料の販売禁止
レストランのビール提供を摘発、マグカップや紙コップに入れて隠す
プーケットのバーが連続摘発、バングラ通りなどで違法にアルコール提供
飲酒規制でチェンマイのルーフトップバー「Cleo Sky Bar」を摘発、客ら25人逮捕
チェンマイの日本料理店を摘発、営業時間を守らず店内飲酒も