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タイの村にツキノワグマが出現、視力が悪く飼育

2021年9月20日 配信
タイの村にツキノワグマが出現、視力が悪く飼育

©タイ国立公園・野生動物・植物保全局

タイではツキノワグマはหมีควาย(ミークワーイ)と呼ばれ、もちろんタイ国内にも生息しています。タイ東北部サケーオ県ワンソンブーン区の村では、野生のツキノワグマが迷い込み、騒動となりました。


タイ国立公園・野生動物・植物保全局によると2021年9月18日午前7時頃、サケーオ県ワンソンブーン区の村でツキノワグマが目撃され、当局への通報が行われました。

その日の午後5時頃、警察官らがツキノワグマを再び確認。ツキノワグマは麻酔銃で眠らされ、保護されました。

保護されたツキノワグマは体重120キロで、推定年齢は15歳。健康診断を行なった結果、視力が悪いため自然界で行きていくことは難しいとして、野生には戻さず、施設にて飼育されることになるようです。