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「サムイ島封鎖ルートモデル」で7月1日からの外国人受け入れを希望

2021年6月9日 配信
「サムイ島封鎖ルートモデル」で7月1日からの外国人受け入れを希望

サムイ島空港

タイ南部のアンダマン海側に位置するプーケットは2021年7月1日より、「サンドボックスモデル」と称して、新型コロナウイルスワクチン接種済み外国人旅行者の受け入れを開始予定。最後の修正を経て、近く内閣により承認される見込みです。



一方タイ湾側に位置するサムイ島も同様に2021年7月1日から、「サムイ島封鎖ルートモデル」と称して、ワクチン接種済み外国人旅行者の受け入れを求めています。

サムイ島封鎖ルートモデル
ワクチン接種済みの外国人旅行者がサムイ島に到着して検査で陰性が出れば、最初の7日間は、サムイ島の特定の目的地とビーチを訪れることができます。7日間が過ぎた後に検査で陰性であれば、近隣のパンガン島とタオ島の訪問が許可されます。さらに7日後(到着から14日後)には他の地区に移動することが許可されます。
※サムイ島、パンガン島、タオ島はスラタニ県に属しています。

サムイ島観光振興協会会長によると、サムイ島ではこれまで人口の50%(57,000 人)の住民がワクチン接種済み。「サムイ島封鎖ルートモデル」を実施するには、人口の70%のワクチン接種が必須のため、さらに36,000人にワクチンを接種する必要があるとのこと。

なお「サムイ島封鎖ルートモデル」の実現には、経済状況管理センター(CESA)と経済状況管理センター(CESA)の承認が必要です。

 

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