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「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、タイで2021年2月25日より劇場公開

2021年1月23日 配信

日本では2020年9月18日の封切りから約4か月にわたるロングランヒットを記録し、興行収入21億円を突破した「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が、タイの劇場で2021年2月25日より公開になります。



「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、京都アニメーションの「KAエスマ文庫」にて刊行された暁佳奈による同名小説を原作としたアニメ化作品。2018年にテレビアニメが放送され、2019年には初の劇場版作品「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 –」がタイでも公開されました。

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タイでの映画鑑賞は、映画館によっても違いますがチケットは全席指定で200バーツ(約700円)ほど。上映回によってオリジナル音声のタイ語字幕版が、タイ語吹替版を選択出来る場合が多いです。

──あいしてるってなんですか?
かつて自分に愛を教え、与えようとしてくれた、大切な人。会いたくても会えない。永遠に。手を離してしまった、大切な大切な人。
代筆業に従事する彼女の名は、〈ヴァイオレット・エヴァーガーデン〉。
幼い頃から兵士として戦い、心を育む機会が与えられなかった彼女は、
大切な上官〈ギルベルト・ブーゲンビリア〉が残した言葉が理解できなかった。
──心から、愛してる。

人々に深い傷を負わせた戦争が終結して数年。
新しい技術の開発によって生活は変わり、人々は前を向いて進んでいこうとしていた。
しかし、ヴァイオレットはどこかでギルベルトが生きていることを信じ、ただ彼を想う日々を過ごす。
──親愛なるギルベルト少佐。また今日も少佐のことを思い出してしまいました。
ヴァイオレットの強い願いは、静かに夜の闇に溶けていく。

ギルベルトの母親の月命日に、
ヴァイオレットは彼の代わりを担うかのように花を手向けていた。
ある日、彼の兄・ディートフリート大佐と鉢合わせる。
ディートフリートは、ギルベルトのことはもう忘れるべきだと訴えるが、
ヴァイオレットはまっすぐ答えるだけだった。「忘れることは、できません」と。

そんな折、ヴァイオレットへ依頼の電話がかかってくる。依頼人はユリスという少年。
一方、郵便社の倉庫で一通の宛先不明の手紙が見つかり……。

 

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

[監督]
石立太一
[原作]
暁佳奈「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
[脚本]
吉田玲子
[声の出演]
石川由依 浪川大輔
[ウェブ]
http://violet-evergarden.jp/

 

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