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「マンゴツリー」オリジナル生米麺“クイッティオ”、日本の店舗での小売販売を本格スタート

2019年12月18日 配信

バンコクに本店があるタイ料理店「マンゴツリー」。日本で展開するマンゴツリーキッチン・デリの5店舗では、「マンゴツリー」オリジナル生米麺“クイッティオ”(186円税別)、2019年12月19日(木)より販売スタートしました。



株式会社ミールワークス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小島由夫、以下MW)は、2019年12月19日(木)よりマンゴツリーキッチン・デリの5店舗で、「マンゴツリー」オリジナル生米麺“クイッティオ”(186円税別)の販売をスタートいたします。
MWでは、タイ料理に欠かせない「米麺」の本当の味わいを実現するため、2015年より新潟県上越市の生産者チーム、提携製麺メーカーとタッグを組み「農・商・工」が連携、新潟県産の麺に適した「越のかおり」を使ってタイ式の製造法で「オリジナル生米麺“クイッティオ”」の開発を重ねてきました。2017年1月にはMWグループの運営するタイ料理店全店で生米麺の導入が完了し、現在では一部外食企業や食品会社への業務販売をしています。
グルテンフリー食品としてお客様より小売販売化を要望する声も多く、イベントやテスト店舗などでの試験販売、生産体制の強化を経て、マンゴツリーキッチン(グランスタ丸の内、渋谷ヒカリエShinQs、横浜ジョイナス、エキエ広島)、マンゴツリーデリ(ラゾーナ川崎プラザ)にて、「マンゴツリー」オリジナル生米麺“クイッティオ”(186円税別)の販売をスタートいたします。また、今後も弊社店舗での展開を増やしていく予定です。
タイでは、料理によって細麺の“センミー”、中太の平麺“センレック”、幅広の平麺“センヤイ”と使い分けていますが、今回は使用用途の広い“センレック”を販売、チキンスープやトムヤムスープに入れたり、炒めて“パッタイ”にしたりするのに最適です。生米麺ならではのもちもちの食感と風味豊かな味わいが特徴で、タイ料理以外でも鍋の〆や和風出汁のスープなど、様々な料理でお召し上がりください。
オープン記念として、2020年1月5日(日)まで特別価格139円(税別)で販売いたします。

【商品詳細】
商品名 「マンゴツリー」オリジナル生米麺“クイッティオ”
販売価格186円(税別)
発売日2019年12月19日(木)
内容量100g
賞味期限製造日より4カ月
原材料うるち米(新潟県産)/ ばれいしょでん粉
栄養成分表示(1食100gあたり)
エネルギー 251kcal、たんぱく質 4.5g、脂質 1.1g、炭水化物
55.8g、食塩相当量 0.01g、ナトリウム3mg、水分36.7g
販売店舗マンゴツリーキッチン“パッタイ” グランスタ丸の内店
マンゴツリーキッチン 渋谷ヒカリエShinQs店
マンゴツリーキッチン 横浜ジョイナス店
マンゴツリーキッチン エキエ広島店
マンゴツリーデリ ラゾーナ川崎プラザ店
※マンゴツリーならではのレシピはhttps://mangotree.jp/ricenoodle_recipeで公開しています

 

<参考資料>
【オリジナル生米麺の魅力】https://foods.mealworks.co.jp/

​その1:米の品種-麺づくりに適した品種を使用
「ご飯に炊いて美味しいお米は、麺にしても美味しいはず」、そう考えていました。しかしそのお米で米麺を作ってみても、なぜか「もちもちとした食感」と「つるっとしたのどごし」が再現されません。理由は米に含まれる「アミロース」。ジャポニカ米はアミロース分が低く、一方、タイ米など長粒種米はアミロース分が高く製麺に適しています。そこで、新潟県上越市の農家チームと協業し、長粒種米同等にアミロース分が高い品種改良米「越のかおり」を使用することになりました。

その2:麺の製法-日本唯一のタイ式製麺機でアジア料理に最適な麺に
米をすりつぶした粉を練って押し出す製麺法とは異なり、米汁を炉で蒸してシート状にしてカットした麺は水分保持量が均質で、調理後も「もちもち」「つるしこ」が続きます。この食感を叶えるためにタイから輸入した製造機械に独自の改良を加え、日本に唯一のタイ式生米麺製麺機が誕生しました。

その3:成分-つなぎのための小麦は一切使用しない、グルテンフリー
「マンゴツリー」オリジナル生米麺“クイッティオ”は、アレルゲンフリーのため、小麦アレルギーの方にも安心です。

 

【販売店舗】

マンゴツリーキッチン“パッタイ” 丸の内グランスタ
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
JR 東日本東京駅構内B1F 改札外グランスタ丸の内
営業時間:7:00~22:00 電話番号:03-6259-1955

マンゴツリーキッチン 渋谷ヒカリエShinQs
住所:〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
渋谷 ヒカリエ ShinQs B3F
営業時間:10:00~21:00 電話番号:03-6434-1876

マンゴツリーキッチン 横浜ジョイナス
住所:〒220-005 神奈川県 横浜市西区南1-5-1 ジョイナスB1F
営業時間:10:00~22:00 電話番号:045-594-6130

マンゴツリーキッチン エキエ広島
住所:〒732-0822広島県広島市南区松原町1-2
エキエ広島 2F NORTH
営業時間:11:00~23:00 電話番号:082-207-3240

マンゴツリーデリ ラゾーナ川崎プラザ
住所:〒212−8576 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
ラゾーナ川崎プラザ1F グラン・フード
営業時間:10:00~21:00 電話番号:044-874-8630

 

mango treeとはhttps://mangotree.jp/
タイ・バンコクに1994 年に創業し、ロンドン、日本、ドバイ、香港と世界各国に展開するタイ料理レストラン「mango tree」。日本では2002年9月に「マンゴツリー東京」をオープンし、”Authentic Thai Cuisine”をテーマに、タイ伝統の味を洗練されたサービスと共にお届けしています。
姉妹店として、タイ伝統の味をカジュアルにご提供するカフェレストラン「マンゴツリーカフェ」(新宿・恵比寿・有楽町・池袋・上野・豊洲・北千住・横浜・川崎・大宮・名古屋・大阪・EXPOCITY・天神)、「マンゴツリーカフェ+バー」(高輪)、ご家庭でもタイの伝統料理をお楽しみいただけるテイクアウト専門店「マンゴツリーデリ」(伊勢丹新宿本店・ラゾーナ川崎プラザ)、テイクアウトにイートインスペースをプラスした「マンゴツリーキッチン」(東京駅グランスタ・グランスタ丸の内・渋谷ヒカリエShinQs・錦糸町・横浜ジョイナス・グランフロント大阪・大丸心斎橋店・エキエ広島)、フードコート「マンゴツリーキッチンららぽーと横浜」、加えて2019年7月には伝統的なタイ料理をお酒とともにカジュアルに楽しめる「マンゴツリービストロ」(博多)が誕生、「mango tree」の世界は広がり続けています。