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プーケット、家賃トラブルで籠城のイギリス人男性の身柄確保

2019年5月3日 配信

タイ警察は2019年5月2日午後3時頃、タイ南部プーケットのコンドミニアムSupalai Park at Phuket Cityの室内で、1月から籠城を続けていたイギリス人男性(50歳)の身柄を確保しました。



男性はこの1月、家賃支払いに関してSupalai Park at Phuket Cityの女性スタッフとトラブルになり、自身の部屋で籠城を開始。部屋の水道と電気も止まり、2月21日には滞在期限が切れましたが、それでも籠城を続けていました。

プーケットのコンドで英人男性が2ヶ月籠城(2019年3月16日)

男性の滞在しているプーケットタウンのコンドミニアム・Supalai Park at Phuket Cityの女性スタッフが2019年1月14日、家賃未払い分としての8000バーツを男性に請求しましたが、男性は支払い済みとして拒否。女性スタッフは警察に被害届を提出しました。しかし男性は、警察とイギリス大使館職員との面会を拒否。部屋で立て籠もりを始めたのです。

警察とイギリス大使館職員は繰り返し説得を試みましたが、失敗。警察は、男性が自殺や、9階の部屋のバルコニーから飛び降りることを恐れ、強行的に突入をすることなく2ヶ月が経ちました。

5月2日になって、タイ警察と入国管理局の職員が正面玄関から男性に話しかけて気をそらしているうちに、クレーン車でベランダから部屋に入り、男性の身柄を確保。男性は衰弱しており、病院に運ばれました。

なお男性は、オーバーステイの罰を受けることになります。