THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

プーケットのSPAで韓国人ら2人を撃った男はスタッフ、拳銃で自殺

2019年3月20日 配信

2019年3月19日午前に、タイ南部のビーチリゾート・プーケットのスパで、韓国人男性とタイ人女性が撃たれた事件に、進展がありました。2人を撃った容疑者が特定されています。(参照 プーケットのスパで銃撃事件発生?韓国人男性らが撃たれて搬送



午前10時30分頃に、韓国人が経営するスパで撃たれたのは、1人がスパのオーナーの父親である韓国人男性(73歳)。左胸を一発撃たれています。もう1人は家政婦として働く女性(55歳)。背中と右腕を撃たれ、弾丸は頬もかすめています。

この日のスパは、6人のVIPを迎えるため、いつもより1時間ほど早くオープン。男性はスパルームのベッドを修理し、家政婦の女性は部屋の掃除をしていたところ、銃で撃たれました。目撃者の証言と監視カメラにより、容疑者は従業員のタイ人の男(54)であることが特定されました。

同日の16時45分、警察は容疑者の借りている部屋を訪れましたが、妻はいたものの容疑者は不在。その後、部屋からそれほど離れていない公園で、容疑者は発見されましたが、頭を撃って自殺しました。

なお、胸を撃たれた韓国人男性の怪我の具合は深刻。また警察は容疑者が2人を撃った動機を明らかにしていません。