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タイの市場でエビを買う~高級食材のオニテナガエビ(クン・ガムグラーム)

2020年7月22日 配信

先日シーフード店で食べたエビの刺身「クンチェーナンプラー(กุ้งแช่น้ำปลา)」の美味しかったこと。上の写真の「クンチェーナンプラー」が、エビ7尾乗って220バーツ。ならば市場でエビを買って、自分で作ればもっと安いですよね。



ぞんな訳で、バンコクに戻って街の市場へ。エビと一口に言っても、色々な種類があるようで、価格は1キロ200バーツくらいから。なお下の写真の赤文字の数字が500グラムの価格です。

店員さんに「生で食べたいんだけどどれがいいの?」と訪ねて勧められたのが、まだ水の中で生きている1キロ400バーツの手の長い青いエビ「オニテナガエビ」です。

オニテナガエビはタイ語では、 クン・ガームグラーム(กุ้งก้ามกราม)と言って、ブラックタイガーやバイメナエビに比べサイズが大きく、見た目が豪華で「ごちそう感」がある高級食材だそうです。クン・ガムグラームは、バイメナエビなどに比べ養殖に時間がかかるため生産量が少なく、年間2万トンほど。多くがタイ国内で消費されて、輸出に回るのは10%ほど。日本にはほとんど入っていないのだそうです。・・・と、全部ここ「ビジネス情報:タイ 同国産手長エビを 日本の食卓に――大使館が試食会」に書いてありました。

勧めたれたとおりに、オニテナガエビを6尾280バーツで購入。家に帰ってもまだピチピチで生きていましたよ。それにしても、1尾1尾が大きいですね。

さて、これを「クンチェーナンプラー」に・・・というか、シーフードソースがないので、普通に醤油をつけてお刺身でいただきましたが、さすが高級食材だけあって、身が締まって、ぷりぷりして歯ごたえがあって、甘くて美味しいこと(笑)。これまでタイで食べたエビのお刺身の中で、一番美味しかったかも(笑)。

しかし「市場でエビを買えば安くつく」と思っていたのに、6尾で280バーツだったので、結局レストランで食べるより高くつきました(笑)。ただオニテナガエビはレストランだと5~6尾で1000バーツほどで提供されているそうなので、やっぱり得だったのかな?

ちなみに頭の部分は、最近タイで流行りのエアフライヤーで調理して、美味しくいただきました。