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バイク男二人旅~58県目は!イサーン最大の都市にしてその玄関口☆ナコーンラーチャシーマー編

2026年11月4日 配信

タイ全国一周、と言っても一気に回るのではなく、1ヶ月に1県を余すところなく回るという企画で、相棒は9歳の長男と愛車CB1100であります。



今回のタイ全国一周・第58県目はイサーン最大の都市にしてその玄関口☆ナコーンラーチャシーマー(通称コラート)県!に行って参りました。今回はブリーラムから西へ130km、片道2時間で訪れました。

ナコーンラーチャシーマー県内周遊

それでは今回のバイク旅・ナコーンラーチャシーマー県内をダイジェストで流していきます!

祈る、というより、謝る

タイ東北部、いわゆる「イサーン地方」への玄関口として知られるこの場所は、地元では親しみを込めて「コラート」とも呼ばれています。タイの県の中でもトップクラスの広大な面積を誇り、豊かな自然と深い歴史がダイナミックに交差、さらには全域が高原となっていてシンプルに走っていて気持ちがいい!まさにバイク旅にはうってつけのロケーションです。今回は、そんな広大なコラートの魅力を余すことなく体感するため、2泊3日のツーリングルートを組んでガッツリ走り回ってきました!

今日も絶好のバイク日和

今回の旅で特にじっくり時間をかけたのが、「チョークチャイファーム」です。アグリツーリズムの先駆者としても有名な広大な牧場で、雄大な自然に囲まれながら、ここでしか味わえない体験やグルメを存分に親子で満喫しました。風を感じて走るバイク旅と、広大な牧場ロケーションの相性は間違いなく抜群ですね!

国内最大規模のクメール遺跡

そして、歴史ロマンに浸るスポットとして絶対に外せないのが「ピマーイ歴史公園」。タイ国内でも最大級の規模を誇るクメール遺跡であり、あのアンコールワットとも深い繋がりを持つと言われる場所です。壮大な石造りの遺跡群を目の前に、古代の息吹を肌で感じてきました。

二泊三日のゆったり旅

今回のツーリングを彩る「宿」にもとことんこだわりました。訪れたのは、大自然に抱かれたラグジュアリーな空間、「ララ ムカ テンティッド リゾート カオヤイ」です。個人的には初めてのグランピング体験で、一日の走りの疲れを極上のリラックスタイムへと変えることができました。星空の下で息子と過ごす夜は、最高の思い出になりました。

まとめ

第58県めはナコーンラーチャシーマー(通称コラート)

広大な大地をどこまでも駆け抜ける、ワクワクが止まらないコラート2泊3日のバイク旅。コラート(ナコーンラーチャシーマー)の避暑地といえば、タイ屈指の大自然が広がるカオヤイエリア。近年は特にハイセンスでお洒落なスポットが続々と誕生しており、正直2泊3日では全く足りないほどの魅力にあふれています。

今回はそんな見どころ満載のルートからスポットを厳選し、緑豊かな高原でリゾートや大自然を全身で満喫してきました。個人的にも大好きなルートであるラムタコーン・ダム沿いの起伏に富んだ道をバイクで駆け抜ける爽快感は、まさにワンダフルの一言!そして、このツーリングの締めくくりには極上のグルメと大人の贅沢な空間が待っていました。タイ屈指のワイナリー「PB ヴァレー カオヤイ ワイナリー」へ立ち寄り、目の前にどこまでも広がるブドウ畑の絶景を眺めながら、本格派ワインと極上ステーキをじっくりと堪能。

風を切り、絶景を走り抜け、極上のグルメで締めくくる――コラートのバイク旅は、やっぱり最高でした!

過去のバイク旅を動画で紹介「ペッチャブーン編」

※オレンジ=バンコク
※青色=今回訪れた県
※緑色=今までに訪れた県
※白色=まだ訪れてない県
※赤色=日本国外務省より渡航中止勧告

■今回訪れたところ(2泊3日)
・ピマーイ歴史公園
・黒田
・ロムイェン ガーデン プレイス(宿)
・ワット バーン ライ
・ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯
・ファーム チョークチャイ
・ララ ムカ テンティッド リゾート カオヤイ(宿)
・PB ヴァレー カオヤイ ワイナリー

◆今回訪れた県:  ナコーンラーチャシーマー
◆残りの県数:  15県(深南部3県は除く)
◆今回の走行距離:  405km
◆今までの累計距離:  49,106km

カリベトシオ(カーリー)
常識なんてクソ喰らえ!曲がったことは大きらい!議論は無用御免、男は黙って背中で語る!プーケット在住のNPO法人日本PR理事長、個人投資家、KARIBE (THAILAND) CO.,LTD.顧問、タイ龍馬会 会長。プーケット補習校 校長。著書に『変人ポーの人間力』『変人ポーの平和論』(幻冬舎)。おもしろくいきましょう、おもしろく。
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