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「コンラッド バンコク ホテル」宿泊記~エグゼクティブラウンジを満喫!<PR>

2020年12月15日 配信

「現実の生活から離れて、ラグジュアリーな1日をバンコクのホテルで過ごしたい!」ということで訪れたのが、BTSプルンチット駅からも近く、ワイヤレス通り(ウィッタユー通り)沿いにそびえ立つ5つ星ホテル「コンラッド・バンコク」。今回は丸一日ホテルの外へ出ず、特別感に溢れる「エグゼクティブラウンジ」を満喫します!

 

高級感溢れるロビー、そして「エグゼクティブラウンジ」でチェックイン

重厚感のある「コンラッド・バンコク」のドアを入ると、そこはもうラグジュアリー空間。ロビーの黄金の壁に浮かび上がっているのはバンコク観光のハイライトである“エメラルド寺院”ワット・プラケオです。

なお今回宿泊したのは「エグゼクティブルーム」のため、チェックインは1階のフロントでなく29階の「エグゼクティブラウンジ」で行います。「エグゼクティブラウンジ」ではチェックインの他、朝食、アフタヌーンティー、そしてイブニングカクテルが楽しめます。これらは後程たっぷりご紹介。

こちらが「エグゼクティブラウンジ」。

紅茶を飲みながらサインをして、チェックイン完了。カードキーを受け取って、早速お部屋に向かいましょう!

 

28階の「エグゼクティブルーム」に宿泊

ドアに貼られてCleanStayのシール。これは清掃済みの証で、掃除後はじめてドアを開くとシールが破けるシステム。ちなみに「Hilton(ヒルトン)」とあるのは、コンラッドがヒルトン・ホテルの1ブランドだからです。

中に入ると、ご覧の通り。寝心地抜群のベッドにソファー、テーブル、デスク、大型テレビに冷蔵庫。クローゼットにセイフティボックスなど、流石はコンラッド、不足はありません。

そして大きな窓からの眺めはご覧の通り!

窓側から見た部屋の様子はこちら。奥のガラスの向こうはバスルーム。

もちろんガラス窓の目隠しも出来ますが、一人なら全開のまま大きなバスタブに使ってリラックスが最高です。

バスタブとは別にシャワールーム。そしてトイレは嬉しい洗浄機付き。

アメニティの石鹸やシャンプーは、シャンハイタン・マンダリンティー。残った分は、もちろん持ち帰りですね!

 

夕食はイン・ルーム・ダイニングで

丸1日はホテルから出ないと決めたので、夕食は自分の部屋でイン・ルーム・ダイニングをお願いしました。コンラッド・バンコク自慢のタイ料理メニューです。室内に丸テーブルをセッティングすると、一瞬で客室がレストランに。

この日のメニューは、大きなムール貝、新鮮なエビとイカをピリ辛に和えた「ヤムタレー(ยำทะเล)」。

某有名店よりも甘さ抑えめでカレーの風味が強い「プーパッポンカリー(ปูผัดผงกระหรี่)」。ご飯がすすみます。

そしておなじみ「トムヤムクン(ต้มยำกุ้ง)」。これはココナッツミルクを加えてクリーミーで濃厚に仕上げた「トムヤムクンナムコン(ต้มยำกุ้งนำ้ข้น)」です。エビが大きい!

そして最後にフルーツの盛り合わせ。レストランでサービスを受けながらの食事も良いですが、自室でリラックスしながら最高の味を堪能できるというのは、実に贅沢ですね。

 

ジムにプールにテニス…そして体を癒やすスパへ

ホテルの設備をご紹介。まずは7階のフィットネスから。今回利用はしませんでしたが、最新の機器が揃う、広々とした「BODYWORX」。

続いてプール。ビルの上に、こんな大きなプールが!

テニスコートは2面。

また子ども用の公園のようなエリアがあるので、家族でも滞在の方には嬉しいですね。

最後は同じ7階にあるスパ「SEASON SPA」。

1時間1,100バーツのオイルマッサージで体を癒やしました。流石5つ星ホテルだけあって、セラピストの腕も一流。ラグジュアリーなホテル滞在には、スパは欠かすことが出来ませんね。

 

中華料理店「柳<LIU>」で点心ランチ

「コンラッド・バンコク」に宿泊せずとも是非訪れてほしいのが2階にある中華料理レストラン「柳<LIU>」。香港人シェフが腕を振るう本格点心コースが920バーツ(税・サ込)で楽しめます。

お茶を飲みながら待った料理の数々は・・・

テーブルの上に並べられた点心の選抜メニューなどなど!

4人分ですが、こちら!(まだ全部ではない)

中でも特に見た目の美しさに魅了されたのがこちら。

定番の小籠包は熱々のうちに。

口の中に広がるイクラがたまらない名前の分からないこちら。

点心の中でも1番人気はこれなのでしょうか。Instagramを見てみると、これを載せている人が多数。黒と黄金の中華まんで、中身はとろける塩漬け玉子の餡です。中身がこぼれないように、気をつけて食べてくださいね!

点心の他にも、「鴨の春巻きマヨネーズソース」や「豚スペアリブのスープ 潮州スタイル」。

「スズキの蒸し物 プラムソース」。

「海鮮炒飯 上海ソース」

そして最後にマンゴープリン。

もう一度言いますが、香港人シェフが手掛けた5つ星ホテルのレストランの本格点心コースが920バーツ(税・サ込)、日本円にして約3200円とお得です!

 

朝食、アフタヌーンティー、夜のカクテルラウンジと「エグゼクティブラウンジ」を満喫

先述した通り、今回「コンラッド・バンコク」に滞在した目的は、「エグゼクティブラウンジ」を満喫すること。ホテルによってはクラブフロアだとかクラブラウンジとも呼ばれますが、とにかくホテルで贅沢なひと時を過ごしたい方には、絶対におすすめです。

29階エグゼクティブラウンジの入り口

「エグゼクティブラウンジ」の利用可能時間は朝6時から夜11時まで。いつでもカフェ代わりに基本的に追加料金なしで利用できますが、お得に利用できるのか以下の3つの時間になります。

◆朝食 6:00 ~ 10:30
◆アフタヌーンティー 14:30 ~ 16:30
◆イブニングカクテル 17:30 ~ 19:30

◆アフタヌーンティ 14:30 ~ 16:30

昼食後、一息ついた後にアフタヌーンティーのために「エグゼクティブラウンジ」へ。結果から言えば「お昼ごはん食べなくても良かった!」。「エグゼクティブラウンジ」が利用できれば、アフタヌーンティーで軽食が食べられます。

新型コロナウイルス対策で、一つ一つが綺麗にラップされているので、安心していただけますね。

サンドイッチにハンバーガー、小さなケーキなどが並ぶ中で、「おすすめです」と言われていたのが・・・

スコーンでした。

窓際の景色の良い席に座り、午後の贅沢なひと時を満喫。

スモークサーモンのハンバーガー。実は朝昼晩とこの場所で、スモークサーモンばかり食べていたんです(笑)。

おすすめのスコーンは、クリームとジャムをたっぷりつけていただきます。ジャムは日替わりのようで、この日はオレンジジャムでしたが、翌日はブルーベリージャムでした。

◆イブニングカクテル 17:30 ~ 19:30

今回も結論から。「晩ごはん食べなくても良かった!」。

既に夕食を済ませてから「エグゼクティブラウンジ」のイブニングカクテルへ向ったのですが、夕食になる数々の品が並んでいるではないですか! 夕食はここで十分ですよ!

なお新型コロナウイルスで料理はスタッフさんがサーブします。写真もセーブ。

イブニングカクテルで嬉しいのが、その名でも分かる通り、カクテルやビール、ワインが無料でいただけます。お酒好きの人は、オープンの午後5時半から7時半まで入り浸るべき(笑)。

なお筆者は夕食を済ませていた満腹だったので、オードブルを少々。バンコクの夜景を眺めながら、素敵な時間を過ごしたのでした。

◆朝食 6:00 ~ 10:30

ホテルでの滞在で一番楽しみにしているのが朝食。ホテルのレベルと朝食は比例するというのが持論なので、5つ星の「コンラッド・バンコク」の朝食には期待大。そしてその期待は決して裏切られませんでした。

朝日の当たる席を確保すると、まずはスタッフさんがオーダーを取りにやって来ます。コーヒーと、オムレツ、ワンタンスープをお願いして、ブッフェコーナーへ。

今回も新型コロナウイルス対策で、並んでいる料理の写真を撮ることは控えましたが、蓋が開いた瞬間に一枚。

そしてまた1枚。

という訳で、並んだ料理がこちら。「だいぶ多いな~(苦笑)」とも思いましたが、これくらい食べないともったいないですよ!

「ホテルのレベルと朝食のレベルは比例する」という持論の他に、「朝食のソーセージを見ればホテルのレベルが分かる」というのもあります(笑)。正に最高レベル!

さらに持論をひとつ。「素敵なホテルのオムレツは美しい」。

もちろん、スモークサーモンも欠かせませんでした。これで朝、昼、晩と毎食スモークサーモンコンプリートです。

これだけ食べればもう、満腹・・・。と言いながらも、最後にヨーグルトとフルーツサラダをいただきました。

 

フレキシブルチェックアウトで、午後6時まで滞在

「エグゼクティブラウンジ」を満喫して大変満足だった今回の滞在でしたが、最後に更にゆっくりと最後の日を過ごすべく、追加料金でフレキシブルチェックアウトをお願いしました。通常チェックアウトは正午なのですが、フレキシブルチェックアウトで午後6時までの滞在が可能になります。

チェックアウトする日の朝はなんだか慌ただしいのですが、夕方まで滞在出来るかと思うと、落ち着いた時間が過ごせます。チェックアウトが午後6時ということは、午後2時半から午後4時半までのアフタヌーンティーの利用も可能。美味しいお茶とスコーンを頂き、さらにもう一度バスタブに浸かり、さらにさらに一眠りしてからチェックアウトをしたのでした。

バンコクのホテルで、ラグジュアリーな休日を過ごしたいなら、「コンラッド・バンコク」を選択肢の一つに入れないわけには行きませんね!

 

Conrad Bangkok Hotel

[住所]
87/3 Wireless Road, Phatumwan, Bangkok, 10330, Thailand
[電話]
02-690-9999
[ウェブ]
https://conrad.hiltonhotels.jp/hotel/bangkok/conrad-bangkok

チェックイン 15:00, チェックアウト 12:00