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日本が制作本数トップ、タイで海外映像制作が活況 2026年1月は外国作品58本

2026年2月15日 配信

タイは世界各国からの映像制作のロケ地として引き続き高い人気を維持しており、2026年1月には外国作品58本が制作され、総額4億7900万バーツ(約1540万米ドル)以上の経済効果を生み出しました。タイ広報局が2026年2月14日に伝えています。

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タイ・フィルムオフィス(Thailand Film Office/TFO)の統計によれば、制作本数が最も多かった国は日本で10作品。次いで韓国(8作品)、中国(7作品)、インド(6作品)、パキスタン(5作品)と続きました。

制作予算の規模では、アメリカが約1億2500万バーツで最大となり、ドイツ(約8200万バーツ)、中国(約5500万バーツ)、韓国(約4400万バーツ)、インド(約4200万バーツ)が上位を占めました。

タイ広報局は、海外制作が増加している背景として、多様なロケーション、熟練した制作人材、そして映像制作を支援する政策環境などを挙げ、タイが国際的な撮影拠点としての地位をさらに高めているとの見方を示しています。