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タイ入国管理局がまとめた2026年9月16日の統計によると、同日にタイへ入国した外国人旅行者は計約8万2,100人で、日本人は約3,400人となり、国籍別で5位でした。タイホテル協会が9月17日に紹介しました。
国籍別で最も多かったのはマレーシア人の約2万100人で、中国人が約1万人、ラオス人が約5,400人、インド人が約4,800人と続きました。
日本人は約3,400人で5位。その後は台湾人が約2,800人、ロシア人が約2,600人、シンガポール人が約2,500人、ミャンマー人が約2,300人、米国人が約2,200人となっています。
入国地点別では、スワンナプーム空港が約3万9,100人で最多でした。プーケット空港が約9,000人、バンコクの空港が約6,000人と続いており、空路での入国が上位を占めています。
このほか、ソンクラー県サダオの新入国審査場が約4,300人、ナラティワート県スンガイコーロックが約3,000人、ノンカイの第1タイ・ラオス友好橋が約2,800人、ソンクラー県パダンベサールが約2,700人、チェンマイ空港が約2,600人でした。
なお、画像に掲載された人数は「K」単位で丸められた概数です。また、統計には乗務員に該当する在留・査証区分も含まれています。
※出典
Travel Link-外国人旅行者の1日当たり入国者数 Thai Hotels Association-2026年9月16日の外国人入国者統計
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