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タイ東部チョンブリ県パタヤで2026年8月14日、米国人観光客が宿泊するホテルの金庫から現金を盗んだ疑いで、36歳のウガンダ人の女が観光警察に逮捕されました。女は観光客が金庫を開ける際に暗証番号を見て記憶し、その後、現金1,200米ドル以上を持ち出した疑いが持たれています。
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現地報道によると、米国人観光客はパタヤ南部のホテルの客室に女を連れて行きました。観光客が室内の金庫を開けた際、女が暗証番号を見て記憶したとみられています。
その後、観光客の注意がそれた隙に、女が金庫を開けて現金などを持ち出し、ウォーキングストリート方面へ逃走した疑いが持たれています。
被害に気付いた観光客が観光警察に通報。警察が女の行方を追ったところ、ウォーキングストリート周辺のファストフード店前で発見し、身柄を確保しました。
警察による捜索では、女のかつらや下着などから現金が見つかったとされています。回収されたのは100米ドル札12枚と2米ドル札6枚で、合わせて約4万バーツ相当でした。
警察は36歳のウガンダ人の女を窃盗の疑いで逮捕し、今後の法的手続きを進めています。
※出典
Pattaya Mail「Ugandan woman locked up in Pattaya after peeping at US tourist’s safe code」
The Pattaya News「Police Arrest Ugandan Woman for Allegedly Stealing Valuables Worth 40,000 Baht from American Tourist’s Hotel Safe in Pattaya」
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