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タイ東部チョンブリ県パタヤで2026年6月23日夜、アパートの管理人を務める43歳のタイ人女性が、外国人の男から酸のような薬品をかけられ、重傷を負いました。Khaosodが6月24日に伝えました。
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事件が発生したのは午後8時30分頃、バンラムン郡ノンプルー地区のソイ・アルノータイ2にあるアパートの前です。
通報を受けたサワン・ボリブーン・パタヤ救助隊が現場に到着した時には、女性は近くにいた市民によってパタヤ市内の病院へ搬送されていました。
女性は薬品によるものとみられる顔や体の水ぶくれなどの症状があり、重傷だということです。病院で応急処置を受けた後、チョンブリ病院へ移送されました。
女性の雇用主の説明によると、事件前、国籍不明の外国人の男がアパートに入り、複数の部屋のドアをノックするなどして住民に迷惑をかけていました。
アパートの管理を担当していた女性が男に事情を尋ねたところ口論となり、男が持っていた薬品を女性にかけて逃走したとされています。
男はアパートに住む女性を訪ねてきたとみられています。
警察は関係者から事情を聴くとともに、防犯カメラの映像や現場周辺の証拠を確認し、逃げた男の行方を追っています。
なお、女性にかけられた薬品の詳しい成分は明らかになっていません。
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