両替レート
|

タイ・ベトジェットは、航空便とフェリーをまとめて予約できる新サービス「Fly2Ferry」を開始しました。バンコク・スワンナプーム空港発で、タイ南部の人気離島への移動をワンストップで手配できるサービスです。
★こんな記事も読まれています★
「タイ人の彼女にお金を使いすぎた」中国人強盗2人が犯行動機を供述
対象となる目的地は、サムイ島・パンガン島・タオ島の3島。バンコク(スワンナプーム)からスラタニ空港またはナコンシータマラート空港まで航空便で移動し、その後、送迎車でドンサック港へ向かい、高速フェリーで各島へ向かう仕組みです。
フェリー区間はLomprayah High Speed Ferriesが運航します。往復利用にも対応し、島しょ部へのアクセスをより簡単にする狙いがあります。
同社は、サムイ島のビーチリゾート、パンガン島の世界的に知られるイベント需要、タオ島のダイビング需要など、南部離島の人気が高いことから、利便性向上につながるとしています。今後は他の島への展開も視野に入れているとしています。
また、サービス開始を記念し、フェリー料金30%割引のプロモーションも実施。大人料金は1,100バーツから、子ども料金は550バーツからとなっています。予約期間は2026年5月31日まで、対象旅行期間は2026年9月30日までです。
関連記事
新着記事