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タイのセブンイレブンの弁当・惣菜コーナーでは、ときどき日本をイメージした新商品が並びます。それを待つのも楽しみの一つです。
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この日は、入口ドアに貼ってあった「冷やし中華」のポスターを見て店内へ。弁当・惣菜コーナーを探してみると、丸い容器に入った EZYGO「บะหมี่เย็น(バミー・イェン)」 が並んでいました。

パッケージには英語で「Hiyashi Chuka Ramen」、日本語で「冷やし中華」と書かれており、まさに日本の夏の定番メニューそのもので早速購入です。価格は55バーツ。

具材にはカニカマ、きゅうり、ハム、ゆで卵が入り、酸味のあるスープは袋入り。添えられたマヨネーズを加えると酸味がほどよく中和され、より食べやすい味わいになります。


7-Eleven Thailandの公式Facebookでも新商品として紹介されており、暑いタイの気候にぴったりの冷たい麺としてアピールされています。

タイでは一年を通して暑い日が多く、冷たい麺類は日本人にもタイ人にも受け入れられやすそうです。コンビニで手軽に買える“タイの冷やし中華”として、気になる方はお試しを。
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