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タイ東北部ナコンラチャシマ県で金店強盗事件を起こした中国人観光客の男2人が、犯行動機について「タイ人の彼女たちに金を使いすぎ、所持金がなくなった」と供述していることが分かりました。Khaosodが2026年4月28日に伝えています。
★既報★
中国人2人がゴールド店強盗、逃走当日にバンコクで逮捕
男2人は27歳と19歳で、事件後に警察へ身柄を拘束され、4月28日にはナコンラチャシマ県チョクチャイ郡ダーン・クウィアン地区の金店で犯行再現が行われました。
捜査当局によると、2人は観光目的でタイに入国。滞在中に資金を使い果たし、その出費の中にはタイ人女性との交際費も含まれていたと説明しているということです。金欠状態となった末、金店を狙ったとみられています。
事件は4月27日、同県の金店で発生。2人組が拳銃のような物体で従業員を脅し、ハンマーでショーケースを壊して金製品を奪って逃走しました。
その後、警察は防犯カメラ映像などをもとに追跡し、首都バンコクで身柄を確保。盗まれた金製品はすべて回収されたとしています。
警察は、使用された拳銃のような物が本物かどうかを含め、計画性や犯行準備の経緯を詳しく調べています。
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