両替レート
|
|

タイ中部サムットプラカーン県で2026年4月10日朝、男性が銃で撃たれ死亡する事件が発生し、警察は容疑者を殺人の疑いで逮捕しました。各報道が伝えています。
★こんな記事も読まれています★
パタヤのソンテウ(バーツバス)運賃値上げを正式発表 2026年4月10日から適用
事件が起きたのは同日午前8時50分頃、同県ムアン郡タイバーン地区のコミュニティ内です。通報を受けた警察が現場に急行したところ、民間企業に勤める配送業の男性(32)がトイレ内で頭部を撃たれ重傷を負っているのが発見され、病院へ搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
警察の捜査により、容疑者は近隣に住む知人の男(30)と判明しました。両者の間には以前から個人的な対立があったとされています。犯行後、容疑者はロングテールボートでチャオプラヤー川を渡り、逃走したとみられています。
その後、警察の追跡を受けた容疑者は同日午後3時30分頃、保護者とともにムアン・サムットプラカーン警察署へ出頭しました。
取り調べに対し、容疑者は犯行を認め、過去の確執が原因だったと供述しています。事件当日、被害者から電話で呼び出されたことに激高し、銃を持って現場へ向かったと説明しています。また、犯行後は証拠隠滅のため銃を川に投棄したとされています。
警察は容疑者を「故意による殺人」の容疑で起訴し、さらなる証拠収集と凶器の捜索を進めています。
関連記事
新着記事