両替レート
|
|

タイ中部ペッチャブリー県で2026年3月20日夜、看護学生の女性(21歳)が校内の建物から転落し、死亡する事案が発生しました。各報道が伝えています。
★こんな記事も読まれています★
タイの映像配信プラットフォーム「TrueVisions NOW」に「Lemino Japanese Collection」を設置し、日本の実写放送コンテンツを提供
警察によると、通報を受けて現場に出動したのは3月20日午後8時20分ごろ。現場は6階建ての看護学校の建物で、1〜4階が教室、5〜6階が学生の宿泊スペースとして使用されていました。建物脇の地上で女性の遺体が発見されました。
現場周辺では、白いサンダル1足と、階段の踊り場(5階と6階の間)の窓付近に携帯電話が置かれているのが確認されています。
友人の話によると、女性は以前から学業や実習に関するストレスを抱えており、一部の科目で試験に合格できなかったことなどに悩んでいたといいます。友人に対して学業や個人的な悩みについて相談するメッセージを送っていたこともあったとされています。
また、発生の約2時間前には「疲れた」といった内容のメッセージが送られていたとのことです。友人らは連絡を取ろうとし、その後、複数人で捜索に向かいましたが、間に合わなかったとしています。
現在、警察は鑑識担当と連携し、現場の証拠や関係者の証言をもとに、詳しい経緯と原因の特定を進めています。遺体は病院に搬送され、今後、家族に引き渡される予定です。
関連記事
新着記事